発達障害・HSC・ピアノの悩みを解決したい!花緒(kao)の相談室OPEN!!

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こんにちは!花緒と申します。元ピアノ講師で元気な男の子2人の母です。今日から発達障害・ピアノ・その他の疑問や悩みについて少しでも前向きになれるような情報を発信していきたいと思います。

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発達障害の子育てを活かして~花緒の相談室OPENのきっかけ~

発達障害の相談

ワタクシ、45歳にして、ある事に気づきました。

そういえば、子どもの頃から人によく相談されるな。

子どもの頃は友達関係とか、習い事とか、好きな人の事とか、親の事とか。

大人になってからも仕事に始まり、人付き合い、彼氏彼女の話、結婚、子育てなどなど。いろんな相談を受けました。

私も子を持つ母となり、今ではほとんどの相談が子育て、学校、進学関係になってきましたが、中でも多い相談が「発達障害に関する悩み」

私の長男が発達障害なので、知り合いからよく相談を受けるんですね。

発達障害に関する悩みの例

・発達障害と診断されたんだけど、親はどうしたらいいの?

・子どもが発達障害である事をママ友にカミングアウトした方がいいの?

・ADHDで忘れ物がひどいんだけど、対処法はないの?

・子どもに本を読ませると目がチカチカして頭が痛いって言うんだけど、発達障害なの?

などなど。

あと200個くらい疑問・質問・悩みの相談がありました。

長男が今、小学6年(11歳早生まれ)になるので、小学校までの体験や経験、これからの進学についての今考えている事など、相談にのる事ができます。

今、お子さんが発達障害なのではないか?

発達障害の診断を受けたばかりでどうしたらいいのかわからない。

という方に、私の体験や経験が役にたつのではないかと考えました。

同じ悩みを持っている方、同じ思いをしている方が、花緒の相談室で少しでも気持ちがラクになってくれたらいいなと思っています。

少しでも前向きになれるような、そんな情報を発信していきたいなと思って、花緒の相談室をOPENしてみました。

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HSC子育ての経験を活かして~ひといちばい敏感な子どもの子育てについて~

海を見る子供

次男は HSC(ひといちばい敏感な子=Highly Sensitive Child) です。発達障害の認知度に比べ、まだまだ知られていないHSCですが、発達障害の子どもと同じように理解されにくい気質であると思っています。

HSCが何なのか?ということについては別記事でご紹介していきたいと思っています。

まだHSCを知らなかった頃、次男の子育てに非常に悩みました。発達障害の特性のようなところもあるけど、何かが違う。気づきすぎて、感覚が鋭すぎて、若干行き過ぎていないだろうか、ギフテッドとも何かが違う。

「何かが違う」この感覚を探し続けて6年。ようやくこれだ!と思うものに巡り合えたおかげで、誰よりも次男の心が軽くなりました。私も次男の未来が明るく見えるようになってきました。6年間も情報を探し続けていたのに、まったく検索でヒットしなかったことについても、判明しました。

同じようにうちの子は「何かが違う」と感じているママのために、検索でしっかりとヒットするような情報の発信をしていきたいと思っています。

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元ピアノ講師の経験を活かして~ピアノの悩みを解決~

ピアノの相談

発達障害とピアノって全然関係ないのでは・・・

という声が聞こえてきそうですが。

発達障害とピアノに何か関係があるわけではありません。

産前、日中は経理をやり、副業として小さな音楽教室でピアノの非常勤講師の仕事と、レストランで演奏の仕事をしていました。

ですので、講師時代・演奏家時代に受けたピアノの相談について、お答えできます!という事です。

子どもの習い事として人気があるピアノですが、習っている本人も、習わせている親も、お互いに悩み事は多いようで・・・。

ピアノに関する悩みの例

・子どもがピアノを練習しない

・いつまでたってもピアノが上手く弾けない

・どうしたら上手く弾けるようになりますか?

・発表会で緊張しない方法を教えて下さい。

・教室に通う時間がないので独学でもピアノを弾けるようになりますか?

などなど。

ピアノと言ってもクラッシックピアノではなくジャズ&ポピュラーピアノです。コードを見ながらポップスを弾いたり、弾き語りをしたり、レストランなどで演奏したり、バンドをやったり、という方ですね。

大体が大手ピアノ教室で挫折してしまって、それでもピアノを習わせたい親がポピュラーなら弾くだろうと入会してくる方が多かったので、ピアノをやりたくない子どもと、習わせたい親のバトル状態からのスタートでしたね。

でもこれは世の中の縮図ではあると思うので、その辺の思い込みや勘違い、行き違い、コミュニケーションの少なさや親の固定観念などなど、多少辛口になるかもしれませんが、講師側の立場から正直な見解を発信していく予定です。

また、私は音大を出ていないので(英語科です)、頑張って練習してピアノ講師とレストランの演奏に出られるようになりました。

ちょっとストイックな練習ではありましたが、音大を出ていなくても、ピアノの仕事ができるようになる道もあるよ、というお話もしていく予定です。

独学でピアノをマスターしていこうと思っていらっしゃる方に読んでいただけたらうれしいです。

スパルタ講師と生徒に呼ばれていた私が、全く簡単ではない、ストイックな練習法を発信していきたいと思います。

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意外と知られていない!コミュニケーションの基本に気付かされる発達障害の子育て

花のつぼみ

発達障害児の子育てで勉強した内容は、発達障害以外の人にも役に立つのではないか?と思うものがたくさんありました。

例えば、わかりやすい例を3つあげてみますね。

発達障害の人への対応が役にたつと思うわかりやすい例

・事前に予告をする

・指示は短く1つずつ

・ダメ!と否定するのではなく、望ましい行動を提案する

これ、発達障害の人じゃなくても、こういう対応をしてもらいたいですよね。

意外と知られていないというか、たぶん全然知られてないのではないかと思います。

発達障害の知識や理解がある先生、個人的に発達障害の勉強をとてもされている先生、は教室内での指導に応用している所を見たことがありますが、学校の先生であっても知られていない事の方が多いように感じます。

仕事柄、人に教える事が多く、相談を受ける事も多かったので、発達障害についての勉強は本当にとても役に立っています。

発達障害の子どもだけが、通級や療育で勉強するのではなく、普通級でも、教員課程でも、入社後の研修でも発達障害の知識や対応を取り入れていけば、もう少し社会のストレスを少なくできのではないかと私は考えています。

独断と偏見になってしまいがちなカテゴリの話ではありますが、その辺のお話も展開していけたらいいなと思っています。

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自己紹介

この記事を書いた人
花緒(kao)

発達障害の長男とHSCの次男の母。本業経理、元ピアノ講師。

発達障害とHSCの子育て・ピアノに関する悩みに向き合う情報をわかりやすく発信しています。

直接のご相談は下記をご利用ください。
https://profile.coconala.com/users/1053162

名前:花緒(ペンネーム)

職業:2児のママ・派遣社員として就業中

家族:ダンナ・私・長男・次男・犬・うさぎ

◇経歴

公立の小中学校・商業高校・短大英語科卒業。正社員・派遣社員含め計10社で働く。主に経理部でトレーナー・業務改善に力を注ぐ。平行して副業でピアノ講師&レストランの演奏をしていた。

◇資格

商業高校で取った商業系の資格がいくつか。自動車免許。英検。

◇性格

頑固。勝手に責任感や指名を持って改善をしていこうとしてしまう、企業にいたら便利な性格。有言実行。おもちゃ捨てますと宣言したら、本当に全部捨てる。やると言ったらやる。やらない事は言わない。自然との共存共栄を心から願っている。「風の谷のナウシカ」が大好き。家事全般がとにかく苦手。

◇客観的な自己評価

有言実行なのはとてもいい事だと思うのだが、周りにいる人は結構迷惑なのかもしれない。と思う今日この頃。

周りに流されない。流行にも一切乗らない。

誰にも邪魔されずに自分の信じる道のみを進みたい人間。

◇信念

明日死んでも後悔しないように今やれる事をやる。

◇当面の目標

前述した200個の悩みについての記事を書ききる事。

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今日の振り返り

咲いている花

という事で、本日より相談室をOPENします、というお話でした。

「今日の振り返り」というのは、要するにまとめの事です。よく療育とかで使われているんですよね。

振り返り

今日をちゃんと振り返るから明日につながる。

とってもステキじゃないですか?

少しずつの更新になりますが、ゆっくりとお茶でも飲みながら、ご覧ください。

花緒

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