育児ストレスをラクにしていこう!泣き止まない赤ちゃんの対処法

育てにくい子ども
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長男が0歳のときは、夜泣きを始めよくわからない泣きにだいぶ困りましたね。長男を抱いたまま、ソファで眠ることも何度かありました。そんな長男の0歳時、今振り返ると、こんなことが気になっていたかもしれないなと思うところがあるのです。ということで、眠い以外の本能を満たしたはずなのに泣いている赤ちゃんへ、私が思いつく対処法をお話ししていきたいと思います。

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コントロールできない乳幼児期にストレスを感じないための3つの対処法

3つの対処法

乳幼児期は会話が成り立ちませんので、親が子どもをコントロールすることは不可能です。

要は言い聞かせるということは難しいということですね。

子どもは自分の思い通りには動いてくれないということを意識する

頭ではわかっていても、実際、泣き続ける子供を前にイラついてしまうのは自分の思い通りに泣き止んでほしいからということになりますよね。

基本のお世話セット/泣いたら→授乳→おむつ→抱っこでヨシヨシ

1歳前の赤ちゃんであれば、泣いてお知らせしますよね。

かわいくて愛らしいのですが、基本のお世話セットが終わってもまだ泣いている場合、何なのかよくわからないのが普通です。

ここから先は、子育て経験に関係なく、予測するか、過去の経験からの勘しかないので、まずは基本のお世話セットを終わらせましょう。

授乳とおむつはどちらが先でも構いませんが、お腹がすいてギャン泣きしている場合は授乳優先にすると落ち着く場合があります。

体調不良を疑う/看護師さんのように子どもの状態を細かくチェック

基本のお世話セットが終わっても泣き続けている場合、体調不良を疑います。まず、熱を測りましょう。

  • おむつ替えのときのうんちの状態は大丈夫だったか
  • 顔色
  • いつもと違う泣き声になっていないか
  • 体温
  • ぐったりしていないか
  • 授乳の量(食事)
  • 咳・鼻水・嘔吐などの見た目でわかる症状は出ていないか

などなど、育児本に載っている体調不良チェックをしましょう。よくわからないけど、何か気になるというような母親の勘は当たる場合があります。

かかりつけ病院に相談したり、地元の保健センターの担当に相談したりしてみましょう。

体温などの体調チェックは、普段から記録しているといざという時に本当に役に立ちます。育児ノートみたいなものでいいので、何かしらのノートに簡単に記録してみるといいですよ。

感覚過敏を疑おう/敏感な気質を持った子どもかもしれない

「感覚過敏」と表現してしまうと、何かの障害のような気がするかもしれませんが、そういうことではありません。

まだ生まれたばかりなんです。私たちのように人間界に生れ落ちて何十年も経っているわけじゃない。

ついこの前までは、安心安全なお母さんのお腹の中にいたんですから、感覚的な敏感さに慣れなくて泣いている可能性は十分に考えられます。

  • 布団の素材
  • 室温
  • におい

このあたりに敏感になっているかもしれません。

次の項目で詳しくお話ししていきましょう。

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今だから思いつく/乳幼児期の泣きに対する6つの仮定

思いつく

1つずつ順番にお話ししていきますね。

室温系が不快なのかもしれない

自分の周りが、暑い・寒い・乾燥している・湿度が高いなどなど、居心地が悪い空気が自分の周りを流れているかもしれないと考えてみましょう。

もしかしたら「換気してちょうだい」の泣きかもしれない。

ちょっと背中に手を入れてみて、暑そうだったら洋服で調整したり、汗をかいていたら着替えてもいいですね。

乾燥の時期なら、クリームを塗ってみましょう。

クリームの感触が気持ち悪くてさらに泣いたら、ベビーオイルにしてみる、ローションにしてみる、などいろいろ試してみます。

音と光に敏感なのかもしれない

  • 外に宅急便が来ている
  • 虫が飛んでいるのが気になる
  • 蛍光灯はとても不快
  • 太陽の光がまぶしすぎる

など気になっているかもしれません。

光に関しては、カーテンやライトを調整してみましょう。

蛍光灯や電球の数を減らすだけでも、強すぎる光から赤ちゃんを守ることが可能です。

触れているモノの感触が嫌なのかもしれない

  • 帽子
  • 靴下
  • 手袋
  • 紙おむつの素材
  • 布おむつがイヤ、きついなど

そういう、触れているモノの感触って 、結構気にする子ども、多いと思います。ちょっと大きくなったら洋服のタグを全部外してくれってなります。

あとは、布団とかの重さとか。

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適度な重みが安心感につながって寝られるそうです。

においがイヤなのかもしれない

  • 部屋の家具のにおい
  • タバコのにおい
  • ママの料理が焦げ臭い
  • ペットのにおい
  • 消臭剤や芳香剤のにおい
  • 気になる誰かの体臭

うちは長男も次男もにおいにはとても敏感。そして私も音とにおいにはとにかく敏感。そのにおいの元を判明しないと気になってしまうのです。

だからもしかしたら、何かにおっているのかもしれないですね。

人の感情がリンクしているのかもしれない

HSCの子どもあるあるですね。赤ちゃんのときから、親がイラつくと赤ちゃんが泣き、親が泣いていると赤ちゃんが泣き、みたいなことが本当にあるようです。

次男は寝ていても私の気持ちをスキャンできるみたいで、先日も、私がだいぶ気落ちしていて朝方目が覚めてしまったら、次男も一緒に起きてきて、「ママが倒れた夢をみた」と話してきました。

男が話せるようになってからは、そういうことが良くあって、下手に落ち込むこともできないのです。ま、実際は普通に落ち込むけどね。

だから、子どもが泣いてどうにもならないからって一緒に泣いちゃうと、ずっと泣き止まないということもあるかもしれないですね。

これは一旦、場所を変えるといいと思いますよ。親子ともに散歩に出るとかちょっと気晴らしに違う場所に行きましょう。

見えないモノに悩まされているのかもしれない

よく言われる「実はお化けが見えている説」で泣いているかもしれないし、目に見える物の何かが気になるのかもしれないですね。

  • メリーの位置が昨日と違う
  • お化けが見えている
  • ママが視界にいない
  • 携帯の電波が見えている
  • 携帯の電波が見えている など

天気とか震災の予知をして泣いて知らせているかもしれないと考えてみるとか。 全ての感覚過敏を疑ってみる。

いっそ感覚過敏であると思った方が楽かもしれないってこともあるかもしれないですよね。

見えないモノ系はひたすら安心させてあげるしかないかなと思います。

どうやって?って話しですが、うーん。抱っこするしかないかも。あとはごまかす!おもちゃとか、絵本とか、音楽とか、他の物に気を向ける作戦にするかな。

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他に何ができるだろう?/仮定に対する21個の対策

絵本をみる赤ちゃん

では実際の作戦として思いつくものを挙げてみました。

  1. 絵本を読む
  2. 歌を歌う
  3. おもちゃを持たせる
  4. 音楽を聴かせる
  5. 風に当てる(扇風機・窓には十分に気を付けて)
  6. モビールを作る(年齢によって白黒がいい場合も)
  7. 楽器を弾く
  8. テレビを見る
  9. DVDをかける
  10. 何か食べさせる(月齢注意)
  11. 風呂に入れる(洗面器でOK)
  12. 手だけ、足だけ、水につける
  13. 危なくないものを持たせる
  14. お仕事を作る(箱から出し入れできるものなど)
  15. 幼児教育的なものを見せる、かけておく
  16. 手作りおもちゃを作る(はさみ・カッター切れるものに注意)
  17. 折り紙に没頭する
  18. 乗り物に乗せる(車、ベビーカーなど)
  19. 抱き方を変える(抱っこからおんぶに、抱っこ紐からスリングになど)
  20. 子育て支援センターに遊びに行く
  21. おんぶしたまま家事に没頭する(草取りとか、めっちゃ掃除するとか)

月齢によってできることとできないことがあるけど、発想としてはこんな感じっていうのが分かってもらえればいいと思います。

ちなみに今の私なら、半分くらいかまってあげたら、あとはおんぶしたまま家事に没頭したいと思います。

泣いててもひたすら掃除したり選択したり料理作ったりしようと思います。

自分用にアレンジして、危険なことには十分に注意して、いろいろと検証してみてくださいね。

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振り返り|消去法で考えられる原因を全て試す

眠る赤ちゃん

泣き止まない赤ちゃんのための対処法を挙げてみました。

コミュニケーションが取れるまでの間は、対処法を順番に試してみたりしながら、なんとか乗り切ってみましょう。

ちょっと面倒ではありますが、発達や成長とともに気になるものも、好みのものも、変わっていくことがあります。

先週まではこの方法で泣き止んだのに、今週はダメだ。と思ったら潔く次へ移りましょう。長男は2・3か月に1度、生活サイクルを含めた変化がありました。

1人1人パターンが違うと思うので、私が挙げた対処法が1個も使えないということもあるかもしれませんね。

その際は次のサイトを探すか、自分でいっぱい書き出してみるといいですよ。ついでに自分がストレスだと思うことも書きだして、目で見て把握するといいと思います。

いろんな方面から考えて、ストレスにならないような育児方法を目指してみましょうね。

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