親の対応で子供が気づく!育てにくい子の自己肯定感の上げ方

育てにくい子ども
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こんにちは!生きていくには自己肯定感が必要だな、と思う花緒です。今日は育てにくい子にはなかなか難しい自己肯定感の上げ方について、3つの方法を提案をしていきます。

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今日の質問: うちの子はできないことばかりなのですが、子供の自己肯定感ってどうやって上げるのですか?

正直、自己肯定感ってよくわからないよね・・・

おそらく、子供ができないことばかり、だから自己肯定感を上げてあげたいと思っているということですよね。自己肯定感、下がってるのかな。

できなくても自己肯定感がちゃんとしている(表現変?)子供もいますよね。僕は僕だから大丈夫って思えてる子。そういうのが自己肯定感っていうのかな、と私は思っているんだけど、同じかな。

先に言葉の意味とかを共有してから、自己肯定感を上げるお話しに移りましょう。

自己肯定感って何?

きっと、自分を肯定するって意味だと思うよね。たぶん、そうだと思うけど、一応確認してみましたよ。

自己肯定感(じここうていかん)とは、自らの在り方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情などを意味する言葉であり 、 自己存在感、自己効力感、自尊感情などと類似概念であり同じ様な意味で用いられることがある

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 /自己肯定感より引用

ちょっと難しいね・・・・。

わかりやすい表現が載っていたので、引用してみました。

自分自身のあり方を肯定する気持ちであり、自分のことを好きである気持ち / 高垣忠一郎

自己肯定感とは「自分は大切な人間だ」、「自分は生きている価値がある」、「自分は必要な人間だ」という気持ち/ 明橋大二

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 /自己肯定感/ 各研究者による自己肯定感の定義 より引用

この辺りならわかりやすいですね。自分は自分でOKってことですよね。

どうせ自分はダメな人間なんだ~二次障害的な発想を持つ子供のためにできること~

できない=ダメな人間、というのは本来、同じ土台の上にないお話しなのですが(関係ないから)、できないことばかりが続いてしまうと、どうしても「どうせ自分はできないんだ」「どうせ自分はダメなんだ」と悲観的な思考に陥ってしまいますよね。

ASDの記事でも書きましたが、自己肯定感が下がる理由は、自分で思っていたことと現実に起きたことのギャップを埋めていけないことだと思っています(花緒論)。

  1. できないことがわかっている自分→実践→できない→わかっているので次の対策を取る
  2. できないことがわかっていない自分→実践→できない→できないことへのパニック→なぜできないのかわからない→ダメな自分と思い始める→自己肯定感ダウン

どっちのパターンもできないんですけど、1は自分の予測と現実が同じなので、次の策を取れるのですが、2は予測と現実が違うので、すぐに切り替えられないのですね。

たとえば、できない→の後に、「現状を受け入れる」という工程がつけば、ギャップが埋まるのでその後は→「次の対策を取る」という方に進めます。

でも、できないの後。

そんなに合理的に現状を受け入れられるわけはないのですね。特に子供の場合は、何が何なのかがわからないのでしょう。

自分が思っていたことと、現実に起きていることが違う。なぜだ!わからない!でも思っていた通りに進めたい!!ギャー!!となり、育てにくい子が出来上がります。

お店でお菓子買ってとひっくり返って泣くパターンです。

ということは、自分の予想と現実にギャップがなければいいのではないか。これが私の仮説です。ギャップがなければ自分を否定しなくてよくなりますから、自己肯定感が下がっていくこともないのではないか、と考えています。

かなり広い意味で、大きな意味で自己肯定感についてお話ししましたが、では実際に、自分の予想と現実にギャップを作らない方法ってどんな方法なの?ということをお話ししていきます。

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自分の予想と現実にギャップが起きる理由を考えてみる

話しの論点を確認しておきましょう。前提として「育てにくい子」の自己肯定感を上げるというテーマで話しを進めています。

育てにくい子の自己肯定感が低いと思われる理由

まずは理由から考えてみますね。

周りから否定される損な役回りになってしまう育てにくい子供達

まず、育てにくい子は 「自分のやり方・考え方」 を持っているので、大人の言うことを素直に聞いたりはしません。

しかし残念なことに大人たちは、なんとかして自分の理想の子ども像(育てやすい子供像)に近づけようと必死です。

そして、社会的には、子供は大人の言うことを聞くもの、子供は親の言うことを聞くもの、生徒は先生の言うことを聞くもの、という暗黙の固定観念がありますね。

そうなると、自分のやり方を通したい育てにくい子供達は、大人の固定観念なんて関係ありませんから自分のやり方・考え方をやり通そうとします。その姿は、大人の目には素直に言うことを聞かない子供として写るのでしょう。

大人は育てにくい子にイラつき、受け入れることが出来ないため、育てにくい子の言動・行動・目に見えるものすべてを、大人が思っている育てやすい子供像に変えていこうとします。

それどころか、接している大人が、育てにくい子を今変えなければ、この子は一生変わらない、このまま成長すると良い大人(子供の将来の理想の姿)にならないと不安を持ちます。

その不安が、さらになんとしても育てにくい子を変えようとする原動力になってしまい、何をするかというと、育てにくい子を否定します。ひどいと、目に見えていることだけではなく、育てにくい子が持っている「自分のやり方・考え方」までをも否定します。

「そんなやり方はダメだ」「やってはいけない」「行ってはいけない」「食べてはいけない」という類のさまざまな「いけない」が、育てにくい子の心に矢のように刺さっていき、しまいには「だからお前はダメなんだ」「大人の言うことを聞かないからダメなヤツだ」「お前は何回行ってもわからないからバカだ」と言われる結果になってしまいます。

育てにくい子は、 「自分のやり方・考え方」 をやってみたいだけなのかもしれません。確かに、要領が悪いことや、遠回りなこと、大人の固定観念から考えれば不可能だと思われることなどあるかもしれません。

しかし、育てにくい子の 「自分のやり方・考え方」 は、育てにくい子が思ったこと、決めたこと、考えたことであり、その部分は人から否定されるものではないと思うんですよね。

でも、大人の言うことを素直に聞けない育てにくい子は、言う事をきかない「お利口ではない子供」というカテゴリに入るので、一部の理解者をのぞいた人達から否定される対象になりやすい、つまり損な役回りになってしまうのです。

誰も気づかない悪のループに巻き込まれる育てにくい子供達

育てにくい子は社会の中では少数派にカテゴライズされますね。だから「変わっている」とか、「普通じゃない」という表現をされてしまいます。

【大人社会の暗黙の固定観念】

  • 子供は大人の言うことを聞くもの
  • 子供は親の言うことを聞くもの
  • 生徒は先生の言うことを聞くもの
  • 小さい子は大きい子の言うことを聞くもの

この固定観念が主流の社会で、育てにくい子は大人に否定される対象になりやすく、でも納得ができない育てにくい子は一生懸命アピールしますが、育てにくい子の真意は理解されにくい。

なぜなら、少数派であるということは、経験者も少数派であるから。つまり、経験上理解できる人数が少ないから。ということになると思うのです。

ブランコを貸さない子供→ブランコを貸しなさいと怒る大人→かたくなにブランコを貸さない子供→今すぐブランコを貸しなさいとさらに怒る大人→「あっかんべー」をする子供→大人の逆鱗に触れ強制的にブランコから子供をおろす大人→泣きながら帰る子供

この状況だけを見ると、ブランコを貸さないんだから子供が悪いんじゃないの?「あっかんべー」はダメでしょ、大人の言うことを聞かなかったんだから、降ろされて当然、という感想が一般論になりますよね。

でももし、育てにくい子にブランコを貸さずに乗りたい状況があったとしたら。例えば、今日は新記録を作るために100回ブランコをこぐぞ!と決めてブランコに乗っていたとしたら。

88回目でブランコを貸しなさいと大人に言われたら、あとちょっとだから頑張って100回を達成したいという思いから、そのままブランコに乗ってしまいます。さらに怒られても100回終わるまで貸せないんだ!と「あっかんべー」。そして97回でブランコから降ろされる。泣きながら帰る。

ちょっと無理がある例ではありますが。そりゃね、育てにくい子も悪いんですよ。ちゃんと言わないし、アウトプットする方法が間違っているからね。

でも大人だって、子供の都合を聞いても良かったんじゃないか、他のブランコはなかったのか、それ以前に貸してと言ったのか、強制的に降ろすのはいかがなものか、など対応を変えられると思うのです。

大人も子供も、「正しい接し方」じゃないですが、コミュニケーション取り方の基本として、一方的な自分の思いを相手に押し付けていないかを、配慮した方がいいですよね。

育てにくい子は、どうしても理解されずに非難・否定に出会う機会が増えてしまいがちです。回数が増えれば否定される自分が増えていく。そうすると自分は否定される人間なんだと思い始めてしまう。

だってたくさんの大人が自分のことを否定するから。もしかしたら、自分はダメな人間なのかもしれない、否定される人間なのかもしれない、と思い始めてしまう。でも心の奥で何か違うと思っているので(自分のやり方・考え方があるから)そこでギャップが発生する。

自分の予想(自分のやり方・考え方)と、現実(大人の否定)の差がギャップになるのではないかと思うのです。

そのギャップが増えていくほど、自分の考えに自信が持てなくなってしまい、でも大人に素直に従えない自分がさらにギャップになり、チャレンジしたくなくなり(また否定に会うから)、気力がなくなっていく。

でもどこかで 「自分のやり方・考え方」 をやってみたい思いを捨てきれず、誰かにわかってもらいたい思いを捨てきれず、たまりにたまって爆発。正しくない方法(叫ぶ・キレる・癇癪をおこす・嘘をつく・暴力など)でアウトプットしてしまう。

そしてまた怒られるという悪のループにはまってしまうような気がするのです。

あくまでも私の考えですからね。

発達障害・HSCなど生まれつきの特性や気質が関係している

先程の理由でお話しした通り、育てにくい子の中には発達障害やHSCが関係していることも多分にあると私は思っています。

悪のループにはまっていくパターン

内容は先ほどと同じです。結局は負のループにはまっていく子供達。大人が悪いわけではないのですが、理解されないと発散方法と発散先がない育てにくい子供達は、居場所も行く先もなくなってしまいます。

育てにくい子供達だって生きていかなければいけませんから、「自分はダメな人間なんだ」と自分に思い込ませてここで生きていくしかなくなってしまう。自己肯定感が低くなってしまう理由も、わからなくはないと思ってしまうのです。

特性や気質の関係でうまく予測ができない・実践ができない

神経のつながりの関係で、先の予想がうまくできない、体を使うことがうまくいかない、ということがあります。この場合、生じるギャップとしては、自分では越えられると思って予測したハードルを実際に飛んだら、思い切りハードルにぶつかって飛べなかったということが起こり得ます。

また、過去の経験から学ぶことが難しい場合もあるので、そうなると起きた現状を経験として処理できなくなる可能性もでてきます。そうなると、何度も失敗するので、自分はダメな人間なんだ、という方向にいきたくなりますよね。

人との関わりがうまくいかない

空気が読めない、相手の気持ちがわからないといった発達障害の特性や、空気や人の感情が読め過ぎて大勢の中にいるのが辛すぎるという気質が関係していることもあるでしょう。

  • 友達は何ともなく学校に通っているけど、自分は学校にいると疲れすぎて少ししかいられない
  • 友達はできるのに、自分はできない

社会で生きていると、人と比べてしまうことは多々ありますよね。特に学校は同じ年の子供が集まった場所ですので、自分と友達との違いにいろいろと気づきます。

メリットもありますが、当然ながらデメリットもあるわけです。

人と比べなければ、自分は自分というしっかりとした意志があれば、たくさんの人がいても大丈夫なのかもしれませんが、子供はまだまだ成長途中。しっかりとした意志を持つまでのバックグラウンドがありません。

特性や気質などにより、自分の予測(人とうまく関わる自分)と現実(人との関わりがうまくいかない自分)にギャップが生まれ、そのギャップを埋められなければ「自分はできない人間なんだ」と自己肯定感が下がるきっかけになってしまいます。

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【花緒流】育てにくい子の自己肯定感を上げる3つの提案

悲観的なお話しが多くなりましたが、じゃ、どうすりゃいいの?という提案を3つ、お話ししていきたいと思います。

育てにくい子も社会の1員。人と生きていることを教える

マウンテンバイクにまたがって笑っている子供3人

何を当たり前のことを言っているの?と言われそうですが。

当然ではありますが、育てにくい子は少数派であっても社会を構成する1員であることは間違いありません。そこにどんな役割があろうがなかろうが、地球上に生きている人間の1人ですね。

確かに、育てにくい子は理解されづらいです。大多数の普通と呼ばれる人達から理解されることは難しいかもしれない。でも育てにくい子も、そんな大多数の普通の人達と生きているんです。普通の人達が大多数だから、育てにくい子は少数派になるんですよね。

結局、社会からはずれて生きていくことは、現代の人間だと不可能に近い。そこをやってのけてもいいですが、すでに先人達がやり終えて、今の社会になっているわけです。

どうしても人間が住んでいない場所で、1人で生きていくというなら止めはしませんが、社会で生きていく選択をする場合、やはり育てにくい子も少数派ではありますが社会の1員と考えた方が自然な流れですね。

社会の1員であると感じられる方法は「役に立つ」ということ。

役に立つこと

一番わかりやすい、人と生きていることを感じられることが「誰かの役に立つこと」ではないでしょうか?

目の前に困っている人がいたら、すぐに助けてあげる。「ありがとう」とお礼を言われる。助けて良かったと思える。また困っている人がいたら助けようと思う。

小さな事かもしれませんが、自分のおかげで誰かが助かれば、自分が生きていく意味を感じられると思います。

社会の役に立つこと

小さな役に立つことが積もれば、社会という広い範囲で役に立つことになっていきます。報酬ではなく、役に立つことで自分はここに居てもいいと思える場所になる、ということです。

生きていく意味と、生きていく場所があれば、自分はこれでいいと肯定していける理由になると思っています。

自分で決めて行動する

できるだけ育てにくい子が納得できる方法を優先してあげましょう。お手伝いにしても何にしても、自分のやり方・考え方」があると思いますので、まずは聞いてあげてください。

バカげているとか、現実的じゃないと、頭ごなしに否定せず、本心では何を言いたいのか、何をやりたいのか、どうしてほしいのか。うまく言葉として伝えられないだけですので、子供なのでうまく表現できませんよね)大人がうまく汲み取ってあげましょうね。

育てにくい子にある才能を教える

ジャンプする男の子

うちの子に才能なんて1個もない、という方もいらっしゃるでしょう。育てにくいと感じている時点で子供への気持ちはマイナスへ向かっていますからね、当然だと思います。

才能の使い方を教える

「才能」と言っても、誰が見ても天才に見えるとか、明らかに才能だと認めざるを得ないようなものじゃないと才能と呼べない、ということじゃないんです。

誰にでも、長所と短所、ありますよね。才能は長所だけが才能じゃないと思うんです。

例えば、

  • どこまでもネガティブに考える癖がある子供なら→常に最悪の事態を想定できる
  • 嫌味しか言わない子供なら→相手の気持ちが読める・言葉の表現力がある
  • すぐに泣く子なら→感情表現が豊か
  • こだわって電車でしか遊ばない→電車にこだわりを持てる・電車のことなら何でも知っている
  • 食べるのが早い→生きる気力がバツグンにある
  • 脱ぎっぱなし・やりっぱなし→いろんなことに興味があって、すぐ次に移れる

なんでもいいんですけど。

育てにくいなと思うことってありますよね。癇癪がひどいとか、わがままで困るとか、泣きだしたら止まらないとか、ウソばかりつくとか。

全部、そんなことができる才能だとしたら。アナ雪のアナみたいに、才能は使い方を間違えると凶器になってしまうんですよ。でも逆に使い方がわかれば才能になる。表裏一体。紙一重。

だから、才能の使い方を教えるんです。出力の仕方を教えてみる制御の仕方を教えてみる。今の考え方や感じ方を否定しないように注意して、少しずつ正しい出力方法を教えればいいと思います。

その時、「こうしなさい!」と上から目線で命令するのではなく、「こうしてみるのはどうだろう?」という提案型がおすすめです。もちろん、2歳のイヤイヤ期でも同じ。

ダメなものはダメだけど、命の危険があるものもダメだけど、「こうしたらいいと思う」という提案型で伝えてみましょう。地味な年数がかかるかもしれませんが、今、子供を否定してしまったり、完全に諦めて放置してしまうよりはずっと解決に向かっていると思います。

育てにくい子が落ち着く環境を用意する

育てにくい子の環境整備は、ある意味必修科目であると考えてみてください。落ち着く場所があると、冷静に自分の事や行動を考えることができます。才能の使い方を思い出すこともできます。

そんな小さなゆとりが、育てにくい子を後押ししてくれる重要な存在になっていくと思います。

家の環境を整える

まずは子供が落ち着いて過ごせる場所を作りましょう。子供部屋がない場合は、ここだけはこの子だけの場所、という場所を作ってみることをおすすめします。

子供がこの場所は自分の場所だ、ここなら自分が居てもいいんだ、と思える場所を用意してあげてください。仕切りでもパーテーションでも何でもいいです。

小さなスペースでいいので、居られる場所を作ってください。

1人で過ごす

1日のうちの何分でもいいので、1人で過ごす時間があると心が落ち着きますよね。育てにくい子は、何かと否定されたり非難されたりすることが多いと思うので、1人で過ごせる場所があるとリセットされるかもしれませんね。

1人で過ごす場所はどこでもいいのですが、子供部屋や大きい段ボール、子供テントなど子、子供が落ち着いて「ここなら大丈夫」と思えるといいですね。

親と2人で過ごす

まだ親と過ごせるうちは、親と2人の時間を過ごしてもいいでしょう。ただし、子供が落ち着くならの話ですが。特に兄弟がいる場合、親と2人で過ごすことはなかなかありませんので、親子とも貴重な時間になりますね。

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振り返り

笑顔で向き合う大人の女性と男の子

育てにくい子の自己肯定感を上げる3つの提案についてお話ししてきました。

  1. 役に立つ
  2. 才能の使い方を教える
  3. 落ち着く環境を整える

「ここなら自分は居てもいいんだ」と思えることが、育てにくい子の自己肯定感を上げていくスタートになります。ゼロ地点ね。

そして、土台ができたら、才能をうまく使いこなして「できた!」を少しずつ増やしていくこと。できるだけ、自分で行動を決めた方がいいでしょう。

そして休憩する場所、リラックスできるような落ち着く場所を用意してあげましょう。そうすることで、自分を見直すこともできますし、他人のことを考える余裕も生まれるでしょう。

いろんな要素が重なって始めて、自己肯定感が少しずつ上がっていくのだと思います。「僕は僕」「私は私」。そんな風に他人と自分を切り分けて考えられるようになっていったら、自己肯定感が上向きになっている兆しかもしれませんね。

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