【子育てに不安を感じている親へ】あなたは立派な親です

育てにくい子ども
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初めての子育て、2人目3人目の子育て、兄弟とは違うタイプの子育て、育てにくい子の子育て。

今、子育てに不安を感じている親の方の大半は、自分の子育てに自信を持てず、悩み、怒り、子供の寝顔を見ながら「ダメ親なのでは・・・」と反省し、このままでは子供がちゃんとした大人になれないのではないか?とさらに不安を感じています。

私もそんな親の1人ですが、子供が大きくなるにつれ、わかったことが1つあります。

子供の事を一生懸命悩み、将来に不安を感じ、後悔ばかりと自信をなくしているかもしれませんが、「あなたは立派な親である」ということです。

たくさんの不安に押しつぶされそうになりながらも、それでも子供のためになるならとこのサイトをご覧いただいているとお察しします。

そんな方へ、私が思う「あなたは立派な親である」ことについて、お話ししていきたいと思います。

日々の育児から少しだけ離れ、少しでもあなたの自信につながるお話しをすることが目的です。

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子育てに不安を感じていても「あなたは立派な親」

突然ですが、あなたは立派な親だと私は思います。

大丈夫。あなたは子供のことを真剣に考えている立派な親

私たち親は、実は毎日子育てに関して、かなりの項目をこなしています。

  • 子育てに悩みつつも改善策を求めてネットで情報収集をしている
  • 子育てに不安を感じつつも今日も子供にご飯を食べさせている
  • 育てにくいと感じながらも今日も子供をお風呂にいれている
  • などなど

例を挙げれば1日で3・40項目ぐらいはこなしているでしょう。

しかも、自分の日常にプラスして、子供の世話をしているわけですから、十分立派な親だと言えますよね。

安心しましょう。子育てはうまくいくorいかない、ではない

初めての子育てであれば「子育てがうまくいかない」と悩みませんか?私は相当悩んでました。

子供が乳幼児期の頃は、自分に余裕もなかったので、毎日悩んでは自己嫌悪に陥る日々でしたが、子供が大きくなると、そもそも子育ては「うまくいく」とか「うまくいかない」というくくりではないことがわかってきます。

もし子育てがうまくいかないと悩んでいるのであれば、カテゴリ違いだと考えてみましょう。

子育てには成功も失敗もない。だから安心しても大丈夫です。

自分を信じよう。ダメな親なんていない

子育て時期は、思う通りに動かない子供に振り回される時間が多すぎて、脳にもメンタルにも余裕が生まれません。

だから、うまくいかない、と思ってしまうことも、自分はダメな親なのではないか、と思うことも、余裕のない状況下の脳が勘違いしているだけだと思うのです。

それに、「ダメな親」という判定を下しているのは自分ではないですか?

例え、配偶者や義父母、実父母やママ友が「あなたはダメな親だ」と言ってきたとしても、一体、何の根拠があって「いい親」「ダメな親」を決めるのでしょう。

そんな適当な発言をうのみにするのは逆に危険です。あなたは立派な親です。人の意見に流されるのではなく、自分のことを信じましょう。

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【優先度高】今日やることは死なずに生きること

子育てで忘れててはいけないことがあります。

【基本】食べて動いて寝る

「へ?」と思ったかもしれませんが、これが意外と普通ではなくなるのが子育て期間なのです。

まず、子供が乳幼児期のうちは、まともに睡眠がとれませんね。常に子供に合わせて動くので、真っ先に睡眠が削られます。

寝不足になるので、正しい判断が難しくなり、

  • 子育てがうまくいっていないのではないか?
  • 自分はダメな親なのではないか?

という不安にかられてしまいます。

子供の成長と共に、睡眠時間は徐々に確保されていきますが、子育ての不安が安眠の妨げになってしまうことも。

だから基本はまず、食べて、動いて、寝る。それが出来ていれば合格なのです。

優先順位を上げて、食べられる時にご飯を食べ、動けそうなときに家事や子供の外遊びに付き合い、子供と一緒に寝る。

少しでもぐっすり寝られる時間を持てれば、良い案も浮かんできます。

脳をしっかりと働かせるためにも、食べ物と血液循環、脳の情報を整理する睡眠が大切なのです。

そして何よりも親である自分ができるだけ健康であること。その上で、いろんなことが可能になるのですよね。

子供の「発信」に応える

子供の「発信」とは

  • 泣き声
  • 問いかけ

に応えることです。

スマホを見ていて返事だけ、泣いているのにゲームをしている、ということのないようにしましょう。

子供のそばにいき、抱っこしながら安心を与えます。

「大丈夫。1人じゃないよ。」と安心させてあげましょう。

この安心が、子供の自己肯定感の土台になりますので、どんなに泣いていても、しっかりと抱っこして対応しましょう。

乳幼児期はうまく言葉で伝えられないため、感覚的な不快が多いと思われます。

気温や音、光、肌ざわりなどあらゆる環境を見直してみることをおすすめします。

うまく理解できなくてもいいので、親の感覚ではなく、子供の感覚を察し、何を訴えようとしているのかを想像し、1つずつ対処してみる。

それでも泣いていたら、泣いてもらいましょう。そんな日があってもいいでしょう。毎日続いたとしても、365日、その後20年、泣き続けるわけではありません。

いつ終わるのか?と興味を持って、あやしながら、且つ泣きを観察するのも1つの手です。

子供に「安全」を教える

言葉を理解できるようになる、1歳半以降は、少しずつ子供に「安全」を教えていきましょう。

理由は「死なずに生きるため」です。

永遠のテーマでもある死なずに生きることは、幼少期において特に注意しないといけない項目です。

「ダメ」と叱るより、「安全な場所」でほめられる環境をつくりましょう。

階段やソファなど、興味を持って登ろうとしているときは、チャレンジしているときですから、かける言葉は「危ないからダメ」ではなく、「頑張れ!」です。

後ろからしっかりと支え、親が子供の安全を確保しましょう。

いずれ、安全に階段を登れるようになりますし、1人立ちしていきます。

一生涯、見張り続けるわけではありませんので、やろうとしているそのタイミングを逃さず、チャレンジさせられるよう、夫婦が子供の環境の一部になることをおすすめします。

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振り返り|不安でも大丈夫。死なずに生きられれば合格だと考えてみよう!

不安を感じられるということは、先の予測がしっかりとできるということです。子供の将来を不安に思わない親はそうそういません。

子供が、1つずつできることを増やしていく程、親の不安も変わっていきます。

猛烈に悩んでいたことも、2年もすれば過去のこととなり、全く違う子育ての悩みを抱えていきます。

つまり、今、感じている不安も悩みも、時間の経過や子供の成長とともに、どんどん変わっていくのです。

そうか。自分は今、不安を感じているのか、と現状を知り、今日も死なずに生きるためにご飯を作り、洗濯をして、子供と公園に出かけましょう。

天気や季節を肌で感じ、大人同士では難しい、子供の遊びを体験してみてください。

子供が何を見て、何を感じ、何をしようとしているのかをよく見てみましょう。

そうすることで、気づかなかった面が見え、「あ、そうか」と納得する部分を見つけられるかもしれませんよ。

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