花粉症の原因は糖質の取り過ぎ?!糖質制限をした結果症状がほぼなくなった体験談

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私は20過ぎあたりから花粉症に悩まされてきました。年々花粉症の症状はひどくなり、薬を飲んでも夜中は息苦しくて何度も起きるという始末。

出産をきっかけに花粉症が軽くなり、理由を考えてみたところ糖質制限にたどり着きました。正月過ぎから糖質制限を始め、今年の春は花粉症の症状はほぼなくなりましたので体験談をお話しします。

これを食べると花粉症が良くなる!というおはなしではありません。糖質制限ですので、食べ物・食べ方から糖質を減らして食べただけです。

あくまでも私の体で実験した結果なので、みなさんの体質で効き目があるかどうかはわかりませんが、実験結果の1つとして参考になればうれしいです。

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  1. 【結論から】糖質制限+ガゼイン抜き+グルテンフリーで花粉症の症状はほぼなくなった【正月スタート】
    1. 砂糖抜き+お米を1日1食のみにする糖質制限が花粉症対策に効くのか実験【効いた】
    2. 目のかゆみがあったのでガゼイン抜き+グルテンフリーを追加して実験【2月から】
    3. 【結果】花粉症の薬服用なし+たまにくしゃみのみまで症状がなくなった
  2. 【花粉症対策を始めたきっかけ】自分の親世代にはない花粉症が自分の世代にあるのはおかしいと思ったこと
    1. 1月生まれの長男を出産した春、花粉症の症状がほぼなかったという体験
    2. 1冊の本が今回の実験のきっかけ【医者が教える食事術|牧田善二】→花粉症に効果があった
    3. 何かを食べ続けた結果がアレルギー症状だと考えるなら原因と取り除かないと症状はなくならないのでは?
    4. 自分の体質を知ること・食べたもので自分ができていることを再認識する必要があるということ
    5. 【花粉症対策の効果+おまけ】糖質制限のみ運動なし2か月で3キロ痩せた
  3. 【多少症状は軽くなったが失敗に終わった】過去の花粉症対策実験履歴
    1. ガゼイン抜き
    2. グルテンフリー
    3. 【結果】単体では効果はあまり見られず|どちらも花粉症が軽くはなっていたが薬はたまに飲んでいた
    4. 【余談】母乳のみで育った子供は花粉症になりにくいのかも?と思っていた時期があった→関係なかった
  4. 振り返り|糖質制限+ガゼイン抜き+グルテンフリーは最強のアレルギー対策かもしれない説

【結論から】糖質制限+ガゼイン抜き+グルテンフリーで花粉症の症状はほぼなくなった【正月スタート】

鼻をかむ女性

ここ3・4年くらい、花粉症対策として食事を見直してきました。というのも、1月生まれの長男を出産した年の春は、花粉症の症状が30%くらいしかでなかったのです。

70%減くらいの感覚だったので、花粉症が治ったのかと勘違いするくらいでした。出産後のことは後述しますが、発症したら治らないと思い込んでいた花粉症の症状が圧倒的に軽くなる体験をしてしまったので、もしかしたら花粉症は治るのではないか?と仮説を立てたのです。

花粉症対策として行った食事制限とは?

そんなわけで、毎年、秋~正月あたりに花粉症対策用に実験するための情報を集め、実験すること4年近く。

ようやく、自分に合った花粉症対策に出会うことができました!結果からおはなししますと、

  1. 糖質制限をする
  2. ガゼインも取らない
  3. グルテンも極力避ける

これで今年の花粉症は、9割症状がない状態。外に出るときは一応マスクをしますが、マスクを忘れても1回くしゃみが出るか出ないか程度。

花粉症対策をしたメリット(2020年度3月後半時点での結果)

  • 夜中もくしゃみで目覚めることなくなった
  • 鼻水がツーっと垂れてくることがなくなった
  • 目がかゆくなくなったので点眼が不要になった
  • 花粉を家にもちこまない対策も不要になった
  • 家の換気ができるようになった
  • もちろん薬は一切飲んでいない
  • 体調がかなり良い
  • 頑張って運動していないのに3キロやせた

こんな感じです。花粉症絶頂期である3月後半時点で、症状がほぼないのでおそらく今年は大丈夫かと想定しています。

毎年、花粉症探知機とまで言われるくらいひどい花粉症でしたので、モーレツにラクで春のあたたかさを満喫できているといううれしい結果に。

何よりもアレルギー反応がほぼないので、体への負担がまったくかからず、体調が良いことが最大のメリットでしょう。

砂糖抜き+お米を1日1食のみにする糖質制限が花粉症対策に効くのか実験【効いた】

実際に花粉症対策として行った糖質制限の方法ですが、砂糖が入っているものを極力食べないor減らすということを試しました。

具体的におはなししますと、主に砂糖を中心に抜いたということです。

  • お菓子を食べない
  • 料理に砂糖は使わない(オリゴ糖や水あめなど全部使わない)
  • マクロビオティックなどでは良しとされているはちみつも取らない
  • 食品についている付属のタレは使わない
  • 調味料に砂糖類が使われているものを極力省く
  • 主食の米はお昼ごはんのみ(朝は炭水化物なし、夜は週末のみ炭水化物を取る)

1日の糖質の量をある程度一定にするため、果物やイモ類などの糖質も考え、料理を作りました。お米を食べたら果物は食べないとか、肉じゃがにするならお米は食べないという感じです。

調味料にも砂糖がたくさん入っている現実

驚いたのは、大半の調味料に砂糖が使われていたこと。これは全然知りませんでした。

そもそも、調味料がどうやってできているのか、なんてことは考えたことがなかったので、水あめや砂糖、その他糖類系がけっこう使われていることを知りませんでした。

砂糖は保存料の代わりにもなりますから、ある程度は仕方がないと思っていましたので、省けるものは省こうとした結果、高い調味料を買うことになりました。

特に「ほんだし」を常用していた私にとって、ほんだしに砂糖が入っているのはショックでした。

面倒だな、と思いながらもだしパックを使ったり、ほんだしの代わりに砂糖が入っていないものを使ったりしています。

砂糖抜きをやろうとすると買えるものが減っていく現実【甘いものは食べられない】

世の中で売られているものの大半に、砂糖が入っていることを知ったわけですが、そうするとお店で買えるものが少なくなっていくんですね。

素材そのままのもの、以外は一旦原材料を見ないと大半のものに砂糖が入っている。ペットボトルの飲み物も、パックに入ったジュースも。

体にいいとされているヨーグルトにも砂糖は入っています。味塩コショウにも。

買い物をしながら商品をチェックしていくと、今まで自分が食べていたものは砂糖が入っているものばかりだなーと感じました。

だから「おいしい」って感じてたんだなーって思います。特にグミが大好きで、大学あたりはグミばかり食べていましたし、OLになってからは菓子パンがお昼ご飯でしたから、相当量の砂糖を食べていたことになるわけです。

素材そのものを味わうことの大切さを知った

そうしてじんましんや花粉症、咳喘息などのアレルギー症状に悩まされていたと気づいた今、食べるものの重要性を理解していなかったことを知りました。

若かったし、死なないし、何を食べても大丈夫だって過信していましたからね。

じゃあ、何を食べるんだってはなしなのですが、食材をできるだけ素材のまま食べれば良かったのです。

タレや加工された味付けに頼ることなく、野菜も肉や魚も、焼いて塩で食べるとか、しょうゆで食べれば良いだけでした。

マクロビオティック的な食べ方がとても大切な考えであることは、長男出産後に本で読んで知っていましたが、産後12年たってようやくその意味がわかった感じです。

目のかゆみがあったのでガゼイン抜き+グルテンフリーを追加して実験【2月から】

糖質制限のみで過ごした結果、2月の花粉が飛び始める時期に目のかゆみだけが気になりました。鼻のムズムズや鼻水くしゃみの症状はなかったのに、目だけちょっとかゆいな、、、、と。

こうなったらアレルギーの原因になりそうなものは全部省いてみようと思い立ち、ガゼイン抜き、グルテンフリーも意識した結果、目のかゆみもほぼなしになりました。

【結果】花粉症の薬服用なし+たまにくしゃみのみまで症状がなくなった

糖質制限とガゼイン抜き、グルテンフリーを心がけた結果、花粉症の飲み薬や点鼻薬、目薬は一切不要になりました。

たまにくしゃみがでますが、連続して何回もくしゃみをすることはなくなり、出ても1・2回程度。

久々にくしゃみが出たな、くらいの感覚です。

目のかゆみも、たまに花粉に反応しているなーと感じることがありますが、目を触らなければいけないほどの不快感は一切なくなり、夜中に目をかいてしまうこともなくなりました。

自分的には花粉症は治った気持ちでいっぱいです。シーズンが終わってから、改めて検証していきたいと思います。

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【花粉症対策を始めたきっかけ】自分の親世代にはない花粉症が自分の世代にあるのはおかしいと思ったこと

薬

1970年代生まれの私の世代、花粉症になっている人はとても多いです。でも、親世代、1950年代前後でしょうか、ほとんど花粉症の人はいないと思うのは私だけでしょうか?

私が見たことのある親世代が、たまたま花粉症じゃないだけなのかどうかはわかりませんが、近所のおばさまたちの中でも1人だけ花粉症の人がいますが、他はゼロ。

戦後の復興を過ごした親世代と、復興されてある程度便利になった時代を過ごした私世代では、花粉症の発症率が違うところが、花粉症についてそもそもの疑問を持ったきっかけでした。

1月生まれの長男を出産した春、花粉症の症状がほぼなかったという体験

花粉症はアレルギーですから、発症したら治らないと思い込んでいました。うまく付き合っていくしかないものなのだ。そんな風に思っていました。

しかし、長男を1月に出産し、その年の春の花粉症の症状は、ほぼありませんでした。

出産すると花粉症が治るのかも?と期待したのですが、翌年は軽いながらも症状は出たので、治ったわけではありませんでした。

何か理由があるはず、そんなことを思いながらも、長男の育児が大変過ぎて、対策を考える余裕などなく、その後何年か過ごします。

さらに長男出産から2年後の夏、次男を出産しましたが、翌年の春は通常通りの症状でした。

これによって出産すると花粉症が治る説は消え去りました。

1冊の本が今回の実験のきっかけ【医者が教える食事術|牧田善二】→花粉症に効果があった

たまたま中古の本屋で目に入った医者が教える食事術 最強の教科書を読みました。そしたら、長男を出産したときと、次男を出産したときの違いに気づいたのです。

長男出産後は和食のみを食べ乳製品やお菓子をたべない生活

長男はミルクを一切飲まず、母乳のみだったので、乳製品やお菓子類、チョコレートやケーキなどを含め、ほとんど食べなかったのです(乳腺炎になりやすかったから)。

私はパンが大好きでしたが、この時期は理想的な和食以外、ほぼ食べていませんでした。

次男出産後は和洋食関係なく乳製品もお菓子もパンも食べた生活

次男の時は、乳腺炎になりにくい方法を経験上わかっていましたので、ある程度好きなように食べていました。

長男の育児が大変過ぎて、食べてもやせる感じでしたので、食べ物に気を遣う余裕もなく、何か食べないと体力が持たない状況でした。

糖質と添加物のない生活が花粉症の症状を軽くしていたのかもしれないと想定

この2つのパターンから、パンとお菓子の違いかもしれないな、と想定しました。

私の世代は添加物食品が多く出回った世代。お菓子もたくさん食べられるようになった世代です。だとしたら、戦後、甘いお菓子などほぼなく、サツマイモがおやつだった親世代とは砂糖と添加物の量が違うな、という結果にたどり着きました。

ならば、砂糖と添加物を抜けば、花粉症の症状が軽くなるのかもしれない、という仮説を立てることにつながったわけです。

何かを食べ続けた結果がアレルギー症状だと考えるなら原因と取り除かないと症状はなくならないのでは?

人間は食べ物でできていますので、今出ているアレルギー症状は、何かを食べ続けた結果、体が反応していると考えて間違いないと思います。

まずは、そこをはっきりさせないと、花粉症の対策も難しいでしょう。

花粉症の対策は〇〇を食べれば良くなる!というものが多いことに疑問

例えば、代表的な花粉症対策の例を挙げると、

  • ヨーグルトを食べると花粉症の症状が軽減する
  • 乳酸菌や食物繊維を食べると良くなる
  • ストレスは良くない
  • お酒は良くない

というのがありますよね。

要するに免疫の問題だと言いたいのだと思いますが、アレルギーの治療をする場合、まず何に反応しているのかを調べ、なぜ反応してしまうのかを知るべきでしょう。

ちまたで紹介されている対策は、私には何一つ効きませんでしたし、ヨーグルトを食べない方が花粉症の症状が軽減しました。

花粉症になる人とならない人の違いに疑問

単純に杉などの花粉に接触する確率が高くなっているのであれば、同じ環境で過ごしている人は全員、ある一定の時期を過ぎると花粉症になるはずなんです。

体質の差はあるにしろ、杉などの花粉が多いから花粉症が発症していることも、間違ってはいないでしょう。

それなら、なぜ、花粉症を発症する人としない人がいるのか?そして、人それぞれ体質や生活環境が違うのに、みな同じ方法で対策できると思うのか?

世の中の花粉症対策情報は、何かがおかしい。そんな印象を持っていました。

自分の体質を知ること・食べたもので自分ができていることを再認識する必要があるということ

便利な時代になった現代では、人間として大切なことよりも情報に左右されることの方が大事になったのかもしれませんね。

もしかしたら、自分の体のことも、どうやって気づいたらいいのか、何を知ればいいのかさえ、わからなくなっているかもしれません。

自分の体が食べたもの作られるのであれば、体に悪いですよ、と言われているものを常時食べたりはしないはず。

もはや、以前の私のように砂糖や添加物、刺激物の中毒状態になっているのかもしれませんね。

花粉症を含め、自分の体のことは、最低限わかるようになっておきたいものです。

【花粉症対策の効果+おまけ】糖質制限のみ運動なし2か月で3キロ痩せた

今回私が糖質制限をしたのは、糖尿病でもダイエットのためでもありません。

しかし、俗に言われているように、糖質制限をすることで私も例外なく3キロやせました。45歳を過ぎたら、お腹周りの肉が落ちにくくて不便を感じていたので、とても助かりました。

意識していたわけではありませんが、お腹周りや下半身もすっきり痩せ、洋服が着やすくなったのはうれしい副作用ですね。

糖質制限の加減は調整が必要だと思うはなし

おそらくですが、糖質を制限するにあたって、人によっては完全に糖質を失くすことはリスクが高いと考えています。

一日の消費量を考えて、糖質を制限した方が良さそうです。私は基本在宅ライターですので、お米を1日1食にしても問題ありませんが、動く方は食べた方がいいと思いますので。

詳しくは、個々で糖質制限のことをしっかりと勉強していただき、ご自分の体で実験しながら、自分に合った方法を探してください。

炭水化物を抜く、ということも、成長期の子供や生理のある女性にどの程度影響があるのかは、私にはわかりません。一応、私が得た情報では糖質がなくても大丈夫だと思うのですが、保障はできません。

ですので、私は炭水化物よりも「砂糖を制限する」という方法にしたわけです。

今回の実験結果は、あくまでも私の体質で行った場合の結果です。もし、自分も試してみたい!と思われた方は、

  1. 糖質制限の知識をつける
  2. 情報を鵜呑みにしないで自分の体と調整しながら進める
  3. 体調が悪くなったらすぐにやめる

情報収集を最優先にし、この辺りに気を付けて、チャレンジしてみてください。

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【多少症状は軽くなったが失敗に終わった】過去の花粉症対策実験履歴

実験

過去に試してみて、結果として花粉症の症状緩和には至らなかった実験結果をおはなしします。

ガゼイン抜き

私は乳糖不耐症の傾向が少しあり、牛乳をダイレクトに飲むのはちょっとこわい感じでした。でも、アレルギーではないので、給食の牛乳も飲んでいました。

  • チーズ大好き
  • ヨーグルト大好き
  • 生クリーム大好き
  • コーヒーはカフェオレ
  • 砂糖はてんさい糖とはちみつのみ使用

特にコーヒーは毎日5杯以上飲んでいましたので、結果として牛乳も結構飲むことになっていました。

そんなわけで、牛乳を始めとする乳製品を一切やめてみました。

  • 牛乳と乳製品を食べない
  • 牛乳の代わりに豆乳に替えた

しかし、結果はあまり関係なかったです。ただ、やっぱり意識して食べ物を食べるので、スナック菓子系を食べたり暴飲暴食をしなかったせいか、花粉症の症状は多少は軽くなっていました。

おまけに長男が市販品を食べないこだわりっぷりでしたので、おやつも自分で作って食べていたため、添加物が体に入らなかったことも関係していると思っています。

グルテンフリー

ADHDなどの発達障害にグルテンフリーが効く!みたいな情報を見て、私もグルテンフリーをやりました。

発達障害の子供と食べ物のはなしは、いろんなはなしがあって、良くも悪くも何か関連があるのでしょう。

ただ、うちの発達障害の子供には、グルテンフリーは関係ありませんでした。そして、花粉症にも全く関係ありませんでした。

ガゼイン抜きと同じで、意識することで食事に気を付けるようになるので、花粉症の症状は独身時代に比べると軽くはなっていました。

  • 油をオリーブオイルに替えた
  • 市販のドレッシングやたれは使わない
  • インスタント食品や冷凍食品、加工食品計を食べない(非常用にのみストック)

しかし、長男が成長とともに、市販品を食べられるようになり、お菓子というものを食べるようになったので、花粉症対策としてグルテンフリーとの関係性は感じられませんでした。

【結果】単体では効果はあまり見られず|どちらも花粉症が軽くはなっていたが薬はたまに飲んでいた

結果として、症状がひどい時は薬を飲み、点鼻薬と点眼は常に市販品を買って使っていました。もしかしたら、花粉症が軽くなるかも?!と期待して実験していただけに、毎年花粉を感知するたびに、ちょっとがっかりしていました。

毎晩寝る前には布団に掃除機をかけ、どんなに暑くても花粉がつきにくい素材の服を着て外に出かけ、子供たちが走り回るたびに、部屋を水拭きし、乾燥機付き洗濯機で洗濯するという生活。

そして、夜は鼻が詰まって目が覚め、鼻が垂れて目が覚め、目を掻きすぎて痛くなって目が覚めるという、寝不足の状態が多く、症状は軽くなっても体力的にキツイことには変わりなかったですね。

【余談】母乳のみで育った子供は花粉症になりにくいのかも?と思っていた時期があった→関係なかった

親世代と私の世代の違いとして、母乳のみで育ったか、ミルクで育ったかの違いがアレルギーと関係あるのでは?と考えた時期がありました。

なぜなら、私の妹はミルクを一切飲まずに母乳のみで育ち、大人になった今でも花粉症ではありません。そして、長男も若干の花粉症を発症してはいますが、薬などが不要でかなり軽いのです。

職場にいた人も母乳の人は花粉症になっていなかった。だから、母乳と花粉症の関係があるのかも?と思ったのですが、関係ありませんでした。

理由は、次男もほぼ母乳のみで育ててみましたが、幼稚園年中の時には花粉症になりました。チーン・・・という感じですね。

お米派の長男とパン派の次男から考える花粉症の関係

次男が幼稚園年中あたりで花粉症を発症し、長男は小学5年あたりでちょこっと発症。

分母がとても少なすぎる例ではありますが、この2人の違いは、お米派かパン派か。

長男はお米派で、小学校入学までパンは食べませんでした。市販品も口にせず、市販のジュースもほぼ飲まず、人の家に遊びに行って出されたジュースも飲めなくて、お味噌汁をいただくほどのこだわりっぷり。

対して次男は甘いものが大好きで、洋菓子和菓子問わず何でも食べますが、食事になると食が細くてあまり食べませんでした。

シリアルやパン、パスタなどの小麦製品を好んで食べ、甘いもの大歓迎!な次男は幼少期のうちに花粉症になるというかわいそうな事態に・・・。

やっぱり砂糖の量と花粉症は関係あるんじゃないかな、という結論に至ったわけです。

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振り返り|糖質制限+ガゼイン抜き+グルテンフリーは最強のアレルギー対策かもしれない説

目をかく子供

今回は、私が自分で人体実験をした結果、糖質制限+ガゼイン抜き+振る点フリーが花粉症の症状緩和につながりましたよ、という体験談をおはなししてきましたが、実は私以外でも砂糖を抜いた関係で花粉症の症状が軽くなっている人がいるみたいです。

ブログなどで紹介している人もいますので、花粉症対策に糖質制限を含め、砂糖抜きをやってみたいと興味を持った方は、他の方の例も参考にしてください。

砂糖を取らない、ということでは方法は同じで、花粉症が軽くなったという結果も同じですが、情報収集の量や差がいろいろあって、参考になると思います。

合わせて、添加物系も極力摂取しない方がいいのでしょうね。

自分の体のことですから、自分で管理できるようになりたいものです。その結果、花粉症の症状が軽くなれば、これからの人生、花粉に悩まされずに済むのですから。

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