【全96種類】ADHDの子供におすすめ!特性に合った習い事選び

ADHD
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ADHDの特性がある子供に習い事をさせたいけど続かない、とお悩みの保護者の方向けに、95種類ある習い事の中からADHDの特性に合う習い事を徹底的に考えてみました。

お子さんの習い事選びの参考になればうれしいです。

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ADHDの子供に合う習い事はマンツーマンがおすすめ

お子さんの特性や性格などにもよると思いますが、マンツーマンで教えてもらえるような習い事が合うんじゃないかなと思っています。

水泳とかテニスとか、普通はグループレッスンで教えてもらうような習い事も、完全マンツーマンレッスンが受けられるのが理想です。

ADHDの子供は空き時間があると好奇心のままに動きやすく怒られやすい

ADHDの子供は、自分の興味や好奇心が旺盛なので、ちょっとでも空き時間があるとふっとどこかに行ってしまったり、習い事が面白ければ順番待ちしないで1人で動いてしまう可能性大。

実際に子供本人が習い事のために手や体を動かしていない時は、好奇心の赴くままに動いてしまう可能性があります。

  • 仲間や友達がレッスンしてもらっているのを待っている時間
  • 先生が説明をしている時間
  • ちょっとした待ち時間

そうなると、目立ってしまうため怒られる対象になりやすいと思います。

チームの習い事は自分の役割の把握ができないと本人が辛くなる

同じグループレッスンでもチームの習い事はどうでしょう?

チームの場合、次の3つのポイントを把握する必要があります。

  1. 今、チームが何を目指しているのか
  2. そのために自分の役割は何なのか
  3. 今、何をするべきなのか

習い事の種類にもよるとは思いますが(主にスポーツ)、チームの目標より自分の興味が優勢になってしまうことも大いにありますから、そうなるとやっぱり怒られる対象になってしまう。

もちろん、小学校低学年くらいまではチームのことなど考えられないので個々で動きますし、先生の理解や指導法による影響が大きいでしょう。

ここで、子供の特性への理解がない場合、子供の行動の本心(好奇心が旺盛なこと)を理解することなく、上辺に見える行動だけを怒ってしまう先生になってしまうと、子供本人が辛くなってしまうと思います。

なぜなら、親(家庭)以外の大人(先生)に受け入れられないから。

先生が受け入れないと、チームメイトもそういうものだと思って受け入れなくなる可能性が考えられます。

それは、発達障害であるかどうかの問題ではないのですが、習い事に行くということは、メリットもありますが、そのようなリスクがあることも否めないということを知っておきましょう。

親が習わせたい習い事、習わせた方が子供のため、という理由なら発達を待つ方法もある

子供の興味と習い事が一致していればいいのですが、子供が特に興味を持っていない習い事で、親が習いに行かせた方がいいんじゃないか、と習わせた場合、怒られる対象になる確率が高くなると思うのです。

そうなると、習い事でスキルを身に付けたり仲間意識を経験するよりも、できなかったまた怒られた、を積み重ねる習い事になってしまいます。

せっかく月謝を払って習い事をさせるのですから、自己肯定感を下げてしまうような習い事にはなってほしくないですよね。

ちなみに、ADHDの特性も年齢・発達とともに困り感は減ってくると思います。

  • 幼稚園でみんなが体操教室に行っているからうちも行かせた方がいいのかな
  • プログラミング教室は今のうちから通わせないと学校に入ってから困るかな
  • 女の子だからバレエを習わせたらかわいいだろうな

このような感覚なのであれば、むしろ習わなくていいと思います。

確かに、親の強制がきっかけで、将来的に習い事が特技に変わることもありますから、絶対にやめた方がいいというわけではありません。

でも、ADHDの特性で生活自体に困り感がたっぷり出ているようであれば、習い事はマンツーマンの方がうまくいくとは思います。

周りを見て焦って習いに行かなくても発達を待ってから始めたっていいのですから、その辺は子供の様子と子供の気持ちと相談してみてくださいね。

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ADHDの子供に合う習い事はどれ? 全95種類から徹底的に考えた考え方とは?

イラスト教室で塗り絵をする子供

とりあえず、子供の習い事としてある種類を分けてみました。

  1. 子供の習い事の種類を書きだす
  2. カテゴリに分ける(花緒流の感覚で)
  3. 個人(競技)・チームプレイに分ける
  4. 個人レッスン・グループレッスンに分ける

ダイレクトに勉強するものは抜いたので、メジャーな習い事ですが英語は入れてません。幼児教室とか右脳開発とか学習塾も入れてませんのでご了承ください。

また実際に習い事の教室を選ぶ際はこちらを参考にしてください。

記事はピアノ教室ですが、選び基準やポイントはどの習い事も同じです。

習い事を始める前に、どういう目的で、どんな効果を求めて習い事を始めるのか、ということも続けていく大切なポイントになりますので、合わせてこちらも参考にしてみましょう。

親が習い事の効果をきちんと考えておくことは、子供の習い事をサポートする上でも大切なことだと思います。

優先順位1|カテゴリ

まずカテゴリは大きく分けて3つ。私の感覚で分けてるので、違うなと思うものもあると思います。

  1. 体を動かす系(スポーツ・ダンスなど)
  2. 音楽系(楽器)
  3. その他の習い事(プログラミング・絵画・将棋・料理など)

楽器やスポーツなど、もっと細かく種類があると思うのですが、とりあえず子供の習い事としてあるものを選びました。

また、メジャー・マイナーも私のイメージです。私が子供の習い事として何度か聞いたことがあるなーというものはメジャーに入っていて、結構珍しいね、というのはマイナーに入ってます。

現時点では習い事としては探せなかったのですが おそらく将来的にはVRアートみたいなものもでてくるでしょう。

優先順位2|レッスン形態(個人レッスンorグループレッスン)

特性がある子供にとって、最重要項目だと思っている個人レッスンかグループレッスンか。

やっぱり個人レッスンの方がいいと思いますが、子供の習い事の多くはグループレッスンですよね。

完全に個人のマンツーマンレッスンがあるのは、音楽の楽器系とかが多いと思います。

でもグループレッスンのところもあるので、完全に個人レッスンになるかどうかは、各教室により、といった感じです。

始めは個人レッスンで、うまくいきそうだったらグループレッスンに切り替えたり、初心者のうちはグループレッスンでレベルが上がったら個人レッスンに切り替える方法もあります。

  • 個人レッスン→グループレッスン
  • グループレッスン→個人レッスン

各教室や先生に問い合わせてみましょう。

待ち時間が短いものならグループでもOK

待ち時間が短いような習い事であれば、グループレッスンでも特に問題なく過ごせると思います。

長男は6年くらい将棋の習い事に通っていますが、将棋は2人単位で指し続けるのでADHDであっても問題なく過ごせています。

それも長男が将棋に興味があって、とても大好きだからやれているのですが、絵画や造形、料理など1人で黙々と作る系の習い事は待ち時間がほぼないのでグループレッスンでもいいのではないでしょうか。

プログラミングとかロボット教室とかもこの仲間ですね。

先生が配慮してくれるならグループでもOK

理解のある先生に受け入れてもらえそうであれば、グループもチャレンジしてみましょう。

グループの人数にもよると思いますが、先生がうまく立ち回れたり、子供の通訳になれたりすれば、さほどADHDの特性に悩まされることはないと思います。

要するに、子供に興味を持たせてくれる、興味を持つような、気を引くような話し方や指導ができる先生、ということです。

優先順位3|個人競技orチームプレイ

最後は、1人でやる習い事か、チームでやる習い事か、ですね。

これも一概には言えないと思うのですが、大まかにADHDの特性を考えれば個人競技・1人でやる習い事がいいのかなと思います。

私が長男の習い事を考えるときに、本当に悩んだ項目です。

長男の場合は、本人がチームものはイヤと言ってやらなかったのですが、理由は「先生が何を言っているのかわからない」「自分が何をすればいいのかわからない」ということらしいです。

ロボット教室やダンス教室などに行ってみたことがありましたが、ロボット教室は1年でやめ、ダンス教室は体験でやめました。

自分の立ち位置がわからないうちは、チームは難しいと思いました。

ただ、チームプレイにはチームプレイに必要ないろんな大切なことがあるわけで、今はまだ発達的に難しいけど、成長したら参加できるようになることもありますからね。

習い始める時期をある程度考えて親が調整するか、やれそうな時期になるまで先延ばしにすると子供の納得してもらうか、どちらかでしょう。

ADHDの子供におすすめの習い事は|体を動かすマンツーマンレッスン(

ADHDの特性から逆算して考えてみた結果、体を動かすマンツーマンレッスンでできる習い事がいいかなと思いました。

ADHDの特性的に目についたもの、気が付くものに興味がいくことって、それ自体は全然悪いことではないはずなんですよね。ただTPOをわきまえて動くことが難しい、というだけです。

そのTPOのわきまえ方がまだ身に付いていないのが子供で、さらにADHDの特性があると、頭ではわかっていて、知識では知っていても子供自身ではうまくコントロールできないよ、ということなわけですよね。

一日のうち6時間から7・8時間学校で頑張って過ごしてきて、さらに習い事でもその衝動を押さえたら、逆に疲れすぎちゃうような気がします。

子供のうちは、できるだけ気が付くものを経験や体験に変えた方が、より習い事的になると思います。

でも親が全部付き合うのは死ぬ程大変。だから習い事でも付き合ってもらえたらうれしいな、という感じで私は考えています。

理由1|不注意を自分でカバーすることが難しい

気が散ってしまうこと、忘れてしまうことを子供本人が意識し続けることは特性上難しいのではないかと思いました。

程度により、軽度の子供であればチームにがっつり入って自分の役目をしっかりと果たせるのかもしれませんが、慣れるまでは大人や仲間のフォローが必要だと思います。

理由2|多動を押さえることはかなりツライ

興味がないことでじっと静かにし続けるのは、学校だけでいいんじゃないかな、という私の偏見です。興味さえあれば、静かに座っていられるようなので、その辺を考慮した方がいいのかなと思います。

理由3|衝動性をおさえたら発散先がない

多動と同じで、衝動性に関しても頑張って我慢していたら、発散先がなくてその後がコワイなと思う私の偏見です。

そういう点でも、体を動かすことが苦ではなければ体を使って体力的にも疲れた方がいいかなと思います。

特性を理解してくれる先生に巡り合ってもらいたいADHDの子供たち

先生に理解され配慮してもらうことで、習い事本来の目的を達成できると思います。

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集計結果1-1|体を動かす系でメジャーなもの22種類

  1. レッスン形態(個人レッスンか・グループレッスンか)
  2. 個人競技かチームプレイか
  3. 習い事の種類あいうえお順

この順で並んでいます。

 習い事の種類個人プレイorチームプレイレッスン形態
1サッカーチームグループ
2ソフトボールチームグループ
3チアリーディングチームグループ
4バスケットチームグループ
5バトントワリングチームグループ
6バレーボールチームグループ
7野球チームグループ
8ラグビーチームグループ
9キッズダンス・ヒップホップ個人グループ
10新体操個人グループ
11水泳個人グループ
12体操個人グループ
13バレエ個人グループ
14ボーイスカウト個人グループ
15レスリング個人グループ
16空手個人個人・グループ
17剣道個人個人・グループ
18柔道個人個人・グループ
19卓球個人個人・グループ
20テニス個人個人・グループ
21バドミントン個人個人・グループ
22陸上個人個人・グループ

サッカー・野球・水泳・体操あたりは幼稚園児あたりから習い事を始めている子供も多いと思います。

幼稚園児だとADHDの特性もあまり関係ありませんが、水泳や体操など待ち時間が長いと先生に何度も怒られてしまう子供がいたり、先生から特性的に難しいと言われてしまうこともあるようですね。

確かにスポーツ関連の習い事は、一歩間違えると命の危険にもつながりますから、先生もヒヤヒヤなのでしょう。

そういう場合は、個人レッスンができる教室に変えるか、個人の先生を探しましょう。体操教室だとライザップキッズとか体育の家庭教師とかもあるみたいです。

その中でも野球はやることが決まっているので(臨機応変に判断するという場面が少ない)、チームスポーツをやりたいなら野球は割とおすすめと言われたことがあります。

私的には、ボールが来ない間、待ってなければいけないと思うけど、大丈夫なのかな?とも思います。実際、子供本人によるところが多いのでしょうね。

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集計結果1-2|体を動かす系でマイナーなもの29種類

トランポリンで逆さまになっている男の子
 習い事の種類個人プレイorチームプレイレッスン形態
1トランポリン個人個人・グループ
2護身術個人個人・グループ
3ボルダリング個人個人・グループ
4アーチェリー個人個人・グループ
5自転車個人個人・グループ
6乗馬個人個人・グループ
7フェンシング個人個人・グループ
8スキー個人個人・グループ
9スケート個人個人・グループ
10スケボー個人個人・グループ
11日本舞踊個人個人・グループ
12ゴルフ個人個人・グループ
13一輪車個人個人・グループ
14弓道個人個人・グループ
15ボクシング個人個人・グループ
16合気道個人個人・グループ
17太極拳個人個人・グループ
18キックボクシング個人個人・グループ
19演劇チームグループ
20ハンドボールチームグループ
21フラダンスチームグループ
22アイスホッケーチームグループ
23歌舞伎チームグループ
24キッズヨガ個人グループ
25ビームライフル(射撃)個人グループ
26競技かるた個人グループ
27少林寺拳法個人グループ
28スポーツチャンバラ個人グループ
29自然教室個人グループ

全然五十音順じゃなかった・・・

メジャーではない体を動かす系の習い事、結構ありますね。中には自然教室というものもあり、とても興味深い習い事だと思いました。

要は定期的に山や川に行って自然遊びをするというもの。毎週の習い事ではないですが、いろんな形の習い事があることはありがたいですね。

個人的にはスポーツチャンバラがおすすめです。男の子が大好き、戦う系です。

しかも武道のようにルールがたくさんあるわけではないので、遊びの延長上で習いに行けるらしいです。(ママ友談)

あとは、トランポリンとかボルダリングとか自転車系にハマる子供も多いそうです。ボルダリングは本格的に習わなくても、ジムみたいなところに定期的に通うだけでも結構うまくなりますよ。

場所によっては、週1回、子供に指導してくれるところもあるので、無料でボルダリングが習えるというお得なところもありますよ。

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集計結果2|音楽系の習い事29種類

合唱
 習い事の種類個人プレイorチームプレイレッスン形態
1ピアノ個人個人
2ドラム個人個人
3バイオリン個人個人・グループ
4ボーカル個人個人・グループ
5サックス個人個人・グループ
6フルート個人個人・グループ
7ギター個人個人・グループ
8チェロ個人個人・グループ
9エレクトーン個人個人・グループ
10オカリナ個人個人・グループ
11クラリネット個人個人・グループ
12個人個人・グループ
13コントラバス個人個人・グループ
14三線(さんしん)個人個人・グループ
15三味線個人個人・グループ
16声楽個人個人・グループ
17その他和楽器(琵琶とか)個人個人・グループ
18トランペット個人個人・グループ
19二胡個人個人・グループ
20ハープ個人個人・グループ
21ベース個人個人・グループ
22ボイスパーカッション個人個人・グループ
23ホルン・トロンボーン個人個人・グループ
24マリンバ・ビブラフォン個人個人・グループ
25リコーダー個人個人・グループ
26リトミック個人グループ
27合唱チームグループ
28ミュージカルチームグループ
29和太鼓チームグループ

楽器系はおそらくまだあると思いますが、教室を探せたもののみ載せています。

幼児に人気のリトミックも、もし特性が強くてみんなと一緒に過ごすのが親子ともに辛いようなら、時期を待って違う音楽系の習い事にした方がいいと思います。

「みんなと一緒」って幼児期の親子ほど、辛い言葉はないと思います。

みんなと一緒じゃなくても全然いいのですが、なんとなくみんなと比べて、うちの子は同じじゃない、って思いこんでしまう原因にもなるので、無理して輪に入る必要はないと思いますよ。

ピアノ講師でありながら、楽器系習い事の中で私のおすすめはボーカルドラムです。

ボーカルは子供の本人の体さえあれば、いつでもどこでもできる楽器。先生との相性が合えばちょうどいいストレス発散にもなるし、上手い下手とかあんまり関係ないし、できないって思うことも少ないから。

ドラムもうまくハマればストレス発散になることでしょう。意外とリズムを取るって、生活のいろんなことにつながるんですよ。

歩くとか走るとか歌うとか?一定のリズムを取れることは、将来損になることはないと思いますので、防音室の中で、思い切り叩いていただきたいと思います。

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集計結果3|その他の習い事16種類

お菓子作りをする3人の女の子たち
 習い事の種類個人プレイorチームプレイレッスン形態
1絵画個人グループ
2造形個人グループ
3将棋個人グループ
4囲碁個人グループ
5習字個人グループ
6そろばん個人グループ
7華道個人グループ
8茶道個人グループ
9プログラミング個人グループ
10科学個人グループ
11ロボット教室個人グループ
12レゴ個人グループ
13料理・お菓子個人グループ
14フラワーアレンジメント個人グループ
15漫画・イラスト個人グループ
16Youtuber個人グループ

絵画・造形やレゴブロック・ロボット教室など、黙々と1人で何かを作る作業は、ハマる子供はとてもハマルそうです。(ロボット教室先生談)

長男がロボット教室に通っていた教室は、同じような特性の子供が多いと感じましたね。

目の前に制作するものがあるので、どこかへ行ってしまうこともないし、喋り倒している子もいませんでした。

囲碁や将棋も、始めルールを覚えるのが大変かもしれませんが、それこそ興味があれば全く問題ないですね。

勝手に1人で覚えるので、かえって教室に入れて、同じ趣味の仲間がいた方が上達しやすいようでした。

レゴのブロック教室などは幼児からでも通えますので、興味があれば一度通ってみるといいですよ。

幼児のロボット教室(ブロック制作が主ですが)もありますし、学年が上がると本格的なロボットを作り上げるまでになるので、結構すごいです。

お金かかりますけどね。

あとは、新時代の習い事って感じがしますが、Youtuberとかもありますね。Youtuber Academyっていう教室がありました。まだ都内を中心に開講ってなってますけど、どんどん、全国に増えていくでしょう。

ただ、 Youtuber Academyは、Youtuberになるための習い事ではないようで、やってみたいことをやれる環境を提供する場、という立ち位置なようです。

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振り返り|子供の発達を待ってグループに転向も視野にいれておこう

チアリーディング演技

ADHDの特性を考えるなら、運動系のマンツーマンの習い事をおすすめしましたが、小学校中学年以降になれば、多少コミュニケーションも取れるようになるし、友達との関わり方も学び始めているのではないでしょうか。

その頃あたりから、チームの習い事やグループレッスンも視野に入れて、習い事の転向や見直しなどを検討してもいいんじゃないかなと思います。

進学に力を入れるのであれば、勉強もあるでしょうから、無理せず、でも気分転換になるような習い事が見つかるといいですね。

これからの時代、何がどう変わっていくのか予想しづらいですよね。今、これをやっているから将来この仕事に就く、という直結の考え方は、もうなくなってもいいんじゃないかと思います。

大人がそこを学び取っていかないと、いつまでたっても野球を習えば野球選手になるのか的な発言が減らないでしょうね。

子供時代にいろんな体験をして、さまざまな経験が子供の中でフュージョンされるみたいな感じでしょうか。

さらに人と人とのつながりでフュージョン×フュージョンになって、新たな仕事や新たな概念や新たな時代が作られていくといいですよね。

まさに面白いことが大好きで、いろんなことに気づける興味と好奇心のあるADHD特性が、時代を引っ張るきっかけになりそうな予感がします。

変わりゆく時代の境目だからこそ、できない面やマイナスの面ばかりに目を向けるんじゃなくて、違うところにも目を向けてみることも大事なんじゃないかなと思います。

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