【小学校での読み聞かせ向け】高学年におすすめの絵本10冊

絵本
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小学校で読み聞かせをやることになったけど、高学年って何を読んだらいいの?そもそも高学年向けの絵本なんてあるの?という方へ向けておすすめの絵本をご紹介します。

こんにちは!3週連続、子供たちのクラスでの読み聞かせの任務を果たした花緒です。

高学年の読み聞かせは、読む本を選べなくて読み聞かせのボランティアが少ないのが現実。読み聞かせに対しての発想を変えてみると、実は、読める本はたくさんあるのです。

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  1. 自信を持って読んでもOK!小学5・6年生向け読み聞かせの絵本10冊
    1. アリになった数学者/森田真生
    2. すみれ島/今西祐行
    3. 桃源郷ものがたり/松居直
    4. かえるの竹取ものがたり/俵 万智
    5. みえるとかみえないとか/ヨシタケシンスケ
    6. チーズはどこへ消えた?/スペンサー・ジョンソン
    7. 1つぶのおこめ さんすうのむかしばなし/デミ
    8. ねっこばあのおくりもの/藤真知子
    9. 3びきのかわいいオオカミ/ユージン・トリビザス
    10. ひとりぼっちの動物園/灰谷健次郎童話セレクション(2) だれも知らないより/灰谷健次郎
  2. 高学年は読む絵本がない?発想を変えてみよう!読み聞かせる絵本は何でも良い
    1. 読み聞かせの絵本を選べない7つの理由
  3. 読み聞かせの絵本を選べない7つ解決策
    1. 絵本は小さい子供向けの本というイメージがぬぐえない
    2. 絵本を読んでも高学年になると話が面白いと思ってもらえない気がする
    3. そもそも自分があまり絵本を読んでこなかったので何の絵本があるかわからない
    4. 読み聞かせは何か子供達のためになる話を読まなければいけない気がする
    5. じょうずに絵本を読む自信がない
    6. 高学年になると「ダサッ」って言われそうでコワイ
    7. 子供がいる学校での読み聞かせだからうまく読めないと子供がバカにされたらイヤ
  4. 振り返り|読み聞かせは絵本を子供をつなぐきっかけづくりだと思えば良い

自信を持って読んでもOK!小学5・6年生向け読み聞かせの絵本10冊

たくさんの本

高学年にもなれば、ある程度難しいかなーと思う絵本を選んでも大丈夫です。

読み聞かせは、絵本との出会いを作ることだと思っているので、子供と絵本をつなぐきっかけになれば良いと思うのです。

それなりに難しい絵本や長い絵本を読む場合、時間内に読み終われるかどうかの練習は必要になります。スマホのストップウォッチなどで実際と同じ場面通りにシュミレーションしてみましょう。

高学年は、多少早口になったとしても、ちゃんと聞き取れています。ADHDなど頭の回転が速い子供などは、逆に多少早口で読んだ方が黙って聞いていますよ。

アリになった数学者/森田真生

とても長い絵本です。絵本なのに20分くらいかかります。でも1度読んだら忘れられない。私はそんな印象を受けました。そして、高学年じゃないと理解できない絵本でもあると思います。

また、絵本なのに学者さんの考えがずっと文章になっている。9割学者さんが頭の中で考えていることが絵本になっているという、ちょっと変わったタイプの絵本だと思います。

内容的にもインパクトがあり、高学年だからこそ興味深い内容でもありますが、長いおはなしなので時間に合わせて私は多少削って読みました。担任の先生にも高評価でした。

すみれ島/今西祐行

戦争のおはなしです。「特攻花」がモチーフになっています。読み聞かせで戦争のはなしと言えば、いわたくんちのおばあちゃんも定番な気がしますが、私はまず「すみれ島」をおすすめしています。

長男の時は5年生で読み、次男の時は2年生でよみましたが、どちらの学年で読んでも子供達の表情はとても真剣でした。

低学年で読んだ時は、絵本を読んだ後に「特攻隊」や「戦争」についてとても簡単な説明をしましたが、意味がわからない、ということはありませんでした。

「どうして戦争をするんだろう?」「自分も死ぬってわかっているのに飛行機に乗れるのだろうか?」という子供達の素朴な疑問がずっと読み手の私の心に残っています。

私が高学年の読み聞かせですすめる本の筆頭にあげる絵本の1つです。

桃源郷ものがたり/松居直

「ユートピア」という言葉の発祥となったものがたりと言われています。絵がとてもきれいで、おはなし自体もわかりやすく、読み聞かせ向けではありますが、1つのおはなしとしてはちょっと長め。8分くらいです。

昭和の時代には、床の間の掛け軸で見た事がありましたが、現代ではなかなか見なくなりました。

戦争だったり、中国の歴史などが関係してくるので、やっぱり5・6年生向けでしょう。あとがきも抜粋して読むと、より理解が深まるとおもいます。

かえるの竹取ものがたり/俵 万智

日本最古のものがたり「かぐやひめ」古典バージョンを、わかりやすく「かえる」で表現しています。中学くらいになると「今は昔。竹取の翁と言うものありけり。」というくだりの勉強、やりますよね。

その前段階としてのきっかけづくりにいいかなと思って選んでいます。絵本として、かえるのかぐやひめが普通に面白いし、原作に基づいた文章表現になっています。

「かぐやひめ」と言ってしまえばそれまでだけど、「古文であり日本最古のものがたりです。いつか授業で習うと思います(習わないかもしれないけど)」という追加情報付きで読めば、印象に残ると思います。

ちなみにかえるの平家ものがたりもありますよ。

みえるとかみえないとか/ヨシタケシンスケ

小さい子供から大人まで、これだけ幅広い年齢層に支持される絵本作家はめずらしいのではないでしょうか?りんごかもしれないに始まり、数々の人気絵本がありますよね。

この絵本は視覚障害をテーマに書かれていますが、人それぞれの体の違いや感じ方の違いをわかりやすいおはなしにしていると思います。

ちなみに次男が2年生のときにも低学年で読みましたが、ヨシタケシンスケさんの絵本は年齢層関係なく読めるのでとても助かります。

さらに、ためになるおはなし、ゆうきがでるおはなしなど、いろんなテーマを満たしてくれる絵本でもあります。そして読んで失敗がない。

絵を見て始めて成り立つ絵本だと私は思っていますが、そこをあえて読み聞かせで選ぶという。読むところを適度に選ぶことで、時間調整にも大いに役立つオールマイティな絵本です。

ヨシタケシンスケ絵本一覧

チーズはどこへ消えた?/スペンサー・ジョンソン

数々の絵本から一気に洋書に飛びました。仕事をされている方はご存知の方も多いのではないでしょうか。

チーズはどこへ消えた?は3部構成になっていますが、その中の物語部分ですね。ここを短く削って読み聞かせしています。本自体は厚さはあまりありませんが、そこは単行本なので絵本のように5分10分で終わるはなしではないです。

でも、これから中学・高校と進路を進める中で、道に迷ったとき、何となく納得がいかないことに悶々としているとき、退屈になったときなど、いろんな岐路に出会うであろう子供達に覚えておいてほしいおはなしだと思います。

大人向けのはなしではありますが、核となっているおはなし自体は、子供でもわかる内容になっているので、頑張って短く削ってでも読んでみようと思う方はぜひチャレンジしてみてください。

1つぶのおこめ さんすうのむかしばなし/デミ

王さまライオンのケーキ はんぶんの はんぶん ばいの ばいの おはなし

このおはなしの逆バージョン。倍々になっていくおはなしです。ケチな王様をスカッと爽快にやっつける、とても頭のいい知恵のあるおはなし。

王さまライオンは低学年向けのはなし。そして1つぶのおこめは高学年向けだと思います。

おはなしを聞きながら子供も一緒に考えるし、最後の方は数が大変なことになっていて、読み手も大変、子供も大変、というアタフタ加減もおもしろいところだと思います。

ねっこばあのおくりもの/藤真知子

そんなつもりはないのかもしれませんが、自然や環境について考えされられるおはなしです。でも、いかにも自然を大切に、環境を破壊しないでということを訴えているわけではなく、あくまでもおはなしなんです。

とても自然でありながら、ちょっと切ない感じと自然を考えられる高学年だからこそ、このおはなしの良さがわかるんじゃないかな、と思う絵本です。

3びきのかわいいオオカミ/ユージン・トリビザス

読み聞かせの読み手では、おそらく知らない人はいないかもしれないと思う王道の絵本。知らない人は今すぐ図書館へ行って読んでみましょう。

あれ??あれれ??どこかで聞いたことがあるはなしだな。これはあのおはなしなんじゃないのかな?と誰もが知っているあのおはなし、そう、三びきのこぶたの配役が入れ替わっているんです。

ページが進むごとに激しくなるできごとに、絵本の読み聞かせという枠を大きく超えて楽しめる絵本だと思っています。

ぜひ、役者になったつもりで、オーバーなリアクションで読んでみてくださいね。

ひとりぼっちの動物園/灰谷健次郎童話セレクション(2) だれも知らないより/灰谷健次郎

最後は、心にぐっとくる灰谷健次郎さんの童話の中から、「ひとりぼっちの動物園」というおはなしをおすすめします。

ろくべえまってろよという絵本でも有名な灰谷健次郎さんのおはなしは、どのおはなしも心に刺さるというか、つかまれるような感覚を覚える作品が多いと思います。

そんな中でも「ひとりぼっちの動物園」は、不登校の少年と動物園の飼育員のやり取りが描かれていて、そのやり取りの中から少年の未来が変わっていくというおはなしです。

童話集の中の1つのおはなしなので、多少の時間調整が必要になりますが、聞いている子供たちは結構真剣でした。おそらく、私の読み口調も強かったのかもしれません。

絵はないので朗読的な感じになります。直接的なメッセージなどは一切文章になっていないのに、心に残る作品なので、ぜひ読んでみてください。

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高学年は読む絵本がない?発想を変えてみよう!読み聞かせる絵本は何でも良い

絵本の世界

極論ですが、読み聞かせる絵本に制限はないと思います。あまり深く考えず、自分がこれにしようかなと思った絵本でいいと思うのですが、ここでみなさんが不安に思っていることを整理してみたいと思います。

読み聞かせの絵本を選べない7つの理由

  1. 絵本=小さい子供向けの本というイメージがある
  2. 絵本=高学年になると話が簡単で面白いと思ってもらえない気がする
  3. 絵本=そもそも自分があまり絵本を読んでこなかったので何の絵本があるかわからない
  4. 読み聞かせ=何か子供達に特になる話を読まなければいけない気がする
  5. 読み聞かせ=じょうずに絵本を読む自信がない
  6. 読み聞かせ=高学年になると「ダサッ」って言われそうでコワイ
  7. 読み聞かせ=子供がいる学校での読み聞かせだからうまく読めないと子供がバカにされたらイヤ

大体、こんな感じでしょうか。

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読み聞かせの絵本を選べない7つ解決策

絵本を読む子供

読み聞かせの絵本を選べないと思う7つの理由は先ほど挙げた通りです。

学校の読み聞かせじゃなくても、家で子供に読んであげるパターンでも絵本選びの参考にしていただけたらうれしいです。

絵本は小さい子供向けの本というイメージがぬぐえない

小学校高学年になれば、子供ではあっても、小さい子供という感じは全くと言っていいほどなくなりますよね。

背も私より大きい子もいますし、個人差はあっても大人と会話をしていると勘違いする程、しっかりとした意見を聞くこともあります。

だからと言って、絵本を読むこととはあまり関係なく、そもそも論で言うと、「読み聞かせ=絵本を読む」という固定観念から抜け出したっていいわけです。

読んで聞かせれば良いのですからね。理屈っぽいかもしれませんが、こうじゃなきゃ、という固定観念が行動を止めてしまうのであれば、その固定観念は一旦捨てましょう。

絵本を読んでも高学年になると話が面白いと思ってもらえない気がする

これも固定観念の類ですね。確かに、考え方が大人に向かっている高学年は、おはなし慣れもありますので、面白いと思わないこともあるでしょう。

それは子供本人の感性の問題であり、感じ方は自由です。読み聞かせで絵本を読んでもらったら、面白いと思わなければいけない。わけではないですよね。

例え今は面白くないと感じたとしても、そのはなしの1部が知識となり、将来何かの発想のきっかけを作ることだって可能性としてはありますよね。

面白くなくたっていいんです。もっと読む方も読まれる方も自由でいいと思います。

そもそも自分があまり絵本を読んでこなかったので何の絵本があるかわからない

それなら今すぐ図書館へ行きましょう。お金にかなり余裕のある方は、ネットで絵本をかたっぱしから注文してください。

「数打ちゃ当たる」じゃないですが、まずはどんな絵本が自分の好みなのか、どんな絵本に興味を持てるのかを知るためにも、たくさん読むことが一番です。

幸い、絵本の場合、早いと3分、どんなに長くても20分あれば読み終わります。5分くらいの長さであれば、1時間も読めば12冊読めます。

その中の1冊くらい、読んでみようかなと思う本はあると思いますよ。もし、全くピンとこなかったら、図書館の司書に聞く、ネットでおすすめをたくさん検索し、口コミも参考にしましょう。

昔ばなしはどの学年でもOK。昔ばなしの読み方のコツも合わせて紹介しています。

全ページ読み、口コミも参考になる絵本探しは絵本ナビが一番便利!

登録するだけで、絵本の試し読みができます。絵本によっては全ページ読めるものもたくさんあるので、とても助かります。

さらに登録している方々の口コミがかなり参考になるので、私はいつもこの口コミから次に読むものを決めたりしています。

図書館に行かなくても、本屋に行かなくても絵本が読めるし選べるので、絵本ナビはとても便利です。図書ボランティア仲間も、ほとんど利用しています。

ママ友と組んで2人以上で読み聞かせる方法もある

  • どうしても絵本が選べない
  • 読み方もイマイチわからない
  • 1人だと心細くて勇気がでない

こういう時は、ママ友に声を掛けて2人以上で読み聞かせを遂行しましょう。何も1人でやる必要はないのです。

誰かと一緒なら、できることも発想も増えますし、何よりも当日、心強いです。

ただし、学校の読み聞かせですので、キャピキャピママ友仲良しの会にならないように気をつけましょう。

2人以上で読む場合の読み方のコツはこちら。

読み聞かせは何か子供達のためになる話を読まなければいけない気がする

これは読み聞かせをやる人にとってはあるあるだと思います。「子供達のため」という観点で考えれば、誰かがおはなしを読み聞かせている時点でクリアされている問題です。

何が「子供のため」なのか?ためになる話を読む義務はない

絵を見ながら耳で聞いた話を頭で想像するわけですからね。そして、自分の過去の体験と情報をリンクさせて、おはなしを読んでもらいましたという1つの経験にするわけですから。

要するに一般的に言われている「良いおはなし」「ためになるおはなし」「感動するはなし」「勇気がわいてくるおはなし」という類にカテゴリー分けされるような絵本を読まなければいけない気はします。

でも気にしなくていいんじゃないですかね。結局は「読まなければいけない気がする」だけで、絶対に子供達の身になるようなはなしを読んでくれと頼まれたわけではないのですから。

ある程度のテーマを決めてから絵本を選ぶと探しやすい

気がするのであれば、気にしないことが一番。もしくは、テーマを決めて絵本を選ぶと気にしなくても良くなります。

私はなんとなくですが、学年ごとにテーマを決めています。

1年生・・・動物、1年生、参加型の内容
2年生・・・地球
3年生・・・自分や他人などの人
4年生・・・命
5年生・・・共存共栄
6年生・・・古典、差別、自然破壊、学術、文学、将来につながる内容

大体、こんな感じでテーマに沿った絵本を探し、その中から自分にヒットする内容のもの、なおかつオチ(伝えたいことのテーマがはっきりしているもの)を選んでいます。

多少、シュールな内容であっても、1年間はこのテーマから選ぶので、そんなに迷わないかな。だから、子供にとってためになるならないも関係なくなるという仕組みです。

知識と経験が多い分、読める本の数が増えるので高学年の方が読み聞かせがラク

こういう風に見てみると、6年生が1番テーマが多く、選べる本の数も圧倒的に増えるので、高学年の読み聞かせが実は一番ラク。

まだわからないかな、と思わなくていいので、あとはどういう風に読もうかな、とはなしの組み合わせと割り振られた時間との兼ね合いを考えればいいだけだから。

そして、理解できる分、意外と反応が多いのも高学年の特徴です。

どう思われるかより、自分が本を通して何を投げかけられるのか、もしくは子供が自分で選ばないであろう本とのきっかけを作るのが読み聞かせだと思えば、十分子供のためになっていますよね。

絵本の組み合わせについて詳しく解説しているのはこちらの記事です。合わせて参考にしてみてください。

じょうずに絵本を読む自信がない

気持ちはわかりますが、じょうずに読まないと死んでしまうわけではありません。それにじょうずに読まないと読み聞かせにならないわけではありません。

じょうずに読めるかどうかより、何を伝えられるかの方が100倍大事だと思いますよ。選んだ絵本の何を子供に伝えたくて選んだのか。特にないなら、ないなりに工夫すれば良いのです。

それに誰も判定しませんし、評価もありません。子供たちは読み聞かせをしてくれる人を評価したりしませんし、もししていたとしても、それは子供の世界のことであって、大人には関係のないはなしです。

子供に媚を売ることなく、読み聞かせの使命を全うしましょう。

固定観念にとらわれずに読み聞かせるコツはこちら。

高学年になると「ダサッ」って言われそうでコワイ

先程と同じ理由です。「ダサッ」って言いたい子供には自由に言わせてあげて。それを寛容に受け入れるのも大人の役目ではないでしょうか?

子供の言動行動に大人がいちいち反応しなくてもいいですし、ドーンと構えてドーンと読んだらいいのです。子供のご機嫌取りをするために読み聞かせをするわけではないですから。そこを間違えないように。

ダサッと思う暇もないような読み聞かせのスピードコントロールのコツはこちらを参考にしてください。

子供がいる学校での読み聞かせだからうまく読めないと子供がバカにされたらイヤ

これは、バカにする子のモラルに関係することなので、絵本を読む人には全く関係のないことだと思います。

「おまえのかあちゃんデベソ」的なことを言いたいなら、言わせておけばいいと思いますし、そんなくだらない冷やかしに反応して落ち込むほど、お子さんはヤワなのでしょうか?

おそらく親が勝手に思っているだけで、逆に「ダサッ」と言い返すかもしれませんよ。ただまれに、親が学校に読み聞かせにくることを恥ずかしく思って、子供本人が嫌がってしまうことがあります。

この場合は、読み聞かせをやらない方がいいのかもしれませんし、役員などでどうしてもやらなければいけないのであれば、シラーっと学校にいってサラっと読んでサッサと帰ってくればいい気がします。

親にも親の事情がありますから。そこは高学年。

年齢的に年頃ではありますが、親の事情も理解してほしいものですね。まあ、 絵本を読んだくらいじゃ死にませんから。大丈夫です。安心して読みましょう。

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振り返り|読み聞かせは絵本を子供をつなぐきっかけづくりだと思えば良い

絵本を読むカエル

私は子供の頃から本を読むことが好きだったので、絵本や漫画、いろんな本をたくさん読んできました。その成果がまさか子育てに活かされるとは、子供の頃は思いもしませんでした。

絵本の良さ、面白さを含め、私が知っている情報、私が絵本から考えることなどを情報として発信していけたらいいなと思っています。

ということで、小学校高学年の読み聞かせにチャレンジするみなさん。子供の反応を気にするあまり、行動を止めてしまわないよう、絵本を選んでくださいね。

頭で考えていても始まらないので、絵本を選んで→学校に行って→読む。まずはここまでをやってみてください。頑張りましょう!

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